しみけん、女性から「痛くてイッたふり」の相談 その回答に共感の声続々

しみけんさんが、手マンが痛い場合の対応について言及しました。

しみけん

AV男優のしみけんさんは、職業柄エッチの悩みなども多く寄せられているようです。以前は女性が悩む問題として白目をむいてしまうことや尿意をおよもしてしまうことについて、どう対応したら良いか解説しました。

29日には、新たに「激しい手マン」で痛い場合にどうしたら良いかについて話をしています。


■「激しい手マンが痛くて…」

しみけんさんの元へは、「激しい手マンが痛くてイッたふりをして逃げてます。どうやって伝えれば…」という、パートナーとのコミュニケーションの問題について、質問がよく寄せられるよう。

しみけんさんがこの質問について、自身の考えを述べました。


関連記事:はあちゅう、夫・しみけんの言動に反響 「チェックするところ…」

■「痛いから優しくして」

しみけんさんら、性に深い関わりのある職種の人がいくら「激しい手マンNG!」と言っても、実際に女性に対してそういう行動をとっている人たちは、一向に聞く耳を持たないそう。そのため、女性自らが、「痛いから優しくして」というのが一番伝わるといいます。

もし、それで関係性が切れてしまうようであれば、それまでの関係ということ。「これが本当の『手ギレ』よ」と洒落を効かせながら、女性が罪悪感を覚える必要はないことを説明しています。


■気を使いすぎると…

これには「(女性側が言ってはいけないと)気を使いすぎると、自分を傷つける事になるよ」「エッチはお互いに満たされることが大事だと思います」と共感する声が寄せられました。

一方で、「中には痛いって言ったら逆ギレする男がいるみたいです」「ただ風俗とかでは女の子がそう伝えても、俺は痛くしてないって言って全く変わらない男が多いのでなんとかして下さい」と訴える声や、「女性への接し方に関する番組等を増やすべきだと思います」「まずAVからそういう演出を排除するべきではないでしょうか?」と課題視する声も寄せられています。

作品の中での激しい動きは、視覚・聴覚で興奮を与えるための演出。ファンタジーであることを、しみけんさんをはじめ影響力のある人から発信することが必要ですよね。

逆ギレするような男子には、その声は届かないのかもしれないけど…。

・合わせて読みたい→はあちゅう&しみけんが性教育に言及 「職業を子供にどう説明するか」

(文/fumumu編集部・Amy

この記事の画像(1枚)

おすすめ記事