ぺこ、感染拡大を受け心情吐露 「はやく収録とかやめてほしい」

ぺこさんが、収録のあり方について言及しました。

ぺこ

30日、タレントのりゅうちぇるさんの妻であるぺこさんが、テレビ業界の現状を受けて課題視していることを明かしました。

この投稿を見たファンたちからの共感の声が殺到しています。


■「言わせてください」

ぺこさんは、「わたしが言っていい立場か正直わからないけど、言わせてください。。。」と自身の思いをツイッターで発信。

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、「テレビなどもはやく収録とかやめてほしい、やめたほうがいいと心から思っています。もちろんニュースを伝える大切なお仕事ではありますが、アメリカではゲストはなしで家から中継したりとか、ほんとうに最少にしていると聞きました」と、情報発信の形を変えた方が良いのではないかと投げかけました。


関連記事:中国の新型コロナ「新規感染者0」の発表に疑問の声 自国民も信用せず…

■「怖いと思う条件がたくさん」

この理由について、「必然的に人と近い距離で話す、当たり前に数十人が同じ空間にいるなど。怖いと思う条件がたくさんあります」と、閉じられた場所で密室空間にあること、会話が多く発生する環境下であることなど、感染リスクの高い状態での収録になっている点に触れました。


■「気になっていました」

このぺこさんの発信を受けて、「テレビを見ていて気になってました。特にロケとか。マスクしないで、色んな所に行って…。いつ感染してもおかしくない状況。見ていて怖くなります」「影響力ある芸能人の方が、こうやって声を上げる事が効果あるかと思います。感染しても誰も幸せにはならない事の重大さをもっと知るべきですよね」と共感する声が殺到しています。

コロナウイルスの感染力は現在、インフルエンザよりも強力であると考えられるようになってきています。パンデミックを防ぐためにも、あらゆる業種の人が働き方を見直さなければいけない時期かもしれません…。

・合わせて読みたい→コロナウイルスの影響で…一定の条件で電話等の診察・処方箋対応も

(文/fumumu編集部・Amy

おすすめ記事