東京で51年ぶりに満開後の積雪 思わぬコラボに感嘆する声が続々

関東圏では、久しぶりに満開後の桜と雪のコラボが見られました。

(撮影:青木一真)

29日、関東地域では、広い範囲で32年ぶりに1cm以上の積雪がありました。あまりの絶景に感動した人たちが多くいたようです。


■51年ぶりに満開後の積雪

東京都の桜満開は22日でしたが、現在も桜が美しく咲き乱れています。満開後に雪が降るのは大変珍しく、東京で1cm以上の積雪を確認するのは1969年以来。

満開後の桜に雪が積もった光景を見ることができたのは51年ぶりとのことです。


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■桜とのマッチがすごい…

濃いピンクの桜は、雪とのコントラストが最高。特に、しだれ桜との相性が良く、下へと垂れる桜に雪が乗りかかり、少し溶けることでよりツヤ感が出ていました。

白い桜は、雪と色合いが混ざることでいつもと違った顔を覗かせています。雪によって花びらがしおれ、壊れてしまうのではないかと思ってしまうほどの儚さ…。

特に、雪が降っているときは桜吹雪と雪が混ざり合い「花吹雪とはこういうことか」と思わされました。

(撮影:青木一真)

■外出自粛中、写真共有

通勤帰りなどに桜を見かけた人たちは、「近所でが降った。見頃を迎えたもびっくり。 」「散った花びらもの上で再び咲いているように見えました」「すごい。多分もう一生見ることがない景色」と感動。

ネット上では、外出自粛によって今年は花見ができない人が多いことから、少しでも花を愛でることができるように…と写真を共有する人も多くいました。

花いっぱいの桜に加えて、降り積もる雪が見られるなんて、とても贅沢すぎる光景ですよね…。新型コロナウイルスで日本も不安に襲われる中、ほんの少しホッコリした気持ちになった人も多かったようです。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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