ヒカキン、香取慎吾とビートボックス 「スマスマ以来6年ぶりの共演」

ヒカキンさんが、香取さんにヒューマンビートボックスを教えています。

香取慎吾、ヒカキン

27日、ユーチューバーのヒカキンさんが、「新しい地図」の香取慎吾さんとヒューマンビートボックスを楽しむ動画を配信しました。


■「スマスマ以来6年ぶりの共演」

今回、香取さんを迎えてビートボックス動画を出したヒカキンさん。「スマスマ以来6年ぶりの共演。ほんと光栄でした!」とのことで、久々の共演に興奮している様す。

動画のスタートから、「ブンブンハロー、シンゴカトリ」という挨拶とともにビートボックスをかますので、思わず香取慎吾さんも「ハンパじゃない…」と声を漏らしました。

動画内では、香取さんが自身のユーチューブチャンネルで新コーナー「オンパ(音波)プレイ」を導入したことに触れ、音で遊んでいきたいため、「ビートボックスを教わってみたいと…」と懇願。早速、基本から学び始めます。


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■ヒューマンビートボックスのやり方

基本のリズムは「ボンッ ツ カッ ツ」ができれば良いようです。声を使わず、声を抜いて破裂だけを使って「ボッ」という音を出します。これをマスターすることで迫力が出るとか。

「カッ」の音は両サイド広げて息を吸います。練習する香取さんは「苦しいんだね…」と、意外と肺活量がいる様子。「カッ」の音まで加えると、どうしても雑音が入ってしまいます…。

さらに唇で弾く“スネアドラム”ができたら最強だそうで、息を吐くことで「プスッ」というような音をヒカキンさんが実演します。香取さんは吐く方が向いているようで、この音はクリア!

“スクラッチ”は色々とあるそうで、「キュイ」という音などは、DJや上手いビートボックスをやっている人を真似ていくしかないとのこと。「ツッ」という“ハイハット”が入って、最初の頭に戻すテクニックも紹介され、最後に、香取さんの踊り付きでセッションが行われました。


■鳥肌がヤバすぎる

このコラボ動画には、「遂に本物のHIKAKIN復活!!! 蘇ったHIKAKIN!」「なんだこの上質なYouTubeは…」「慎吾くんハンパじゃないの口癖抜けない〜」「鳥肌がヤバすぎる」と絶句するコメントが溢れています。

久々にヒカキンさんの本気のビートボックスに興奮したファンと、香取さんの挑戦に興奮したファンが多くいたようですが…また、この2人でコラボで曲を奏でて欲しいですね!

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(文/fumumu編集部・Amy

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