大人気ドラマ『きのう何食べた?』が待望の映画化! ファンから歓喜の声殺到

多くの人から愛されているドラマ『きのう何食べた?』が2021年に映画化決定!

(©2021 劇場版「きのう何食べた?」製作委員会)

2019年に放送されたドラマ『きのう何食べた?』(テレビ東京)。同性愛者のカップルの平和な日常を「食」を通して描いたこのドラマ。

27日、ドラマの公式Twitterで2021年に映画化をすることに発表されました。この明るいニュースに多くの人が歓喜しています。


■待望の映画化

連続テレビドラマとして人気を誇った『きのう何食べた?』。西島秀俊さん演じる「シロさん」と内野聖陽さん演じる「ケンジ」とのほのぼのとした日常を描いた物語。

料理好きで倹約家である弁護士のシロさんが作るおいしい料理。二人の会話劇。そして二人を取り囲む人々たちとの交流。このドラマは多くの人々の心をつかみ、2020年元旦にはお正月スペシャルが放送されるほどの人気っぷり。

ドラマの見逃し配信の再生回数は100万回を超えました。

27日、ドラマが映画化されることが発表! そして、キャストもドラマと同じく続投するとのこと。銀幕で、どのような二人が見られるのか期待が高まります!


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■「嬉しいニュース!」

この吉報にファンは大喜び! 「映画化は嬉しすぎ~!」「西島さんのシロさんに、うちのさんのケンジにまた会える♥それが何より嬉しくて幸せです!」とネット上では歓喜の嵐が巻き起こっています。また、あの二人に会える。あの何気ない世界を見ることができる。ファンの心は喜びでいっぱいです。

「嬉しいニュースありがとうございます!多くの人が元気づけられる最高のお知らせです…心から感謝しています!」「突然、非日常に放り出され、いつ日常が戻ってくるかわからない今。「希望の光」と言ったら大げさですが、嬉しいニュースです!」と、暗いニュースが報じられる日々に対してのコメントも寄せられています。


■続編希望の声も

スペシャルドラマ化、映画化…と次々と続編が決定していくこのドラマ。映画化も嬉しいけど、「ドラマの第2期もしてほしい」と少し欲張りの声も。

確かに、映画館での約2時間だけではなく、もう一度、テレビでじっくりと物語を見たいという気持ちも十分に分かります。映画の撮影を進めつつも、ドラマの方もぜひ、検討してほしいですね!

銀幕で、いつもと変わらない二人が見ることができる2021年が待ち遠しいですね!

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(文/fumumu編集部・吉田あやの

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