YOSHIKI、感染拡大が止まらない現状に呼びかけ 「今、僕らは…」

YOSHIKIさんが、各国について情報を発信しています。

YOSHIKI

ミュージシャンのYOSHIKIさんが、新型コロナウイルス感染の拡大を受けてに関して続々と発信しています。


■コラボ曲を発表

25日、新型コロナウイルスの感染拡大防止措置のため外出できないイタリア人たちが歌い合う姿に感銘を受けたそうで、ウィル・アイ・アムさんが主体となって呼びかけ、ボノさん、ウィルさん、ジェニファーさんが歌唱、YOSHIKIさんがピアノを担当という夢のコラボを果たしました。

YOSHIKIさんも「皆さんも大変な思いをして、このウィルスの終息に向け、自粛をされていると思います。‟一人一人の努力が人類全体を救う”と思います。一緒に頑張ろう。みんなの健康と安全を祈っています」とメッセージを添えて拡散しています。


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■「LAに留まることにした」

世界中で大変な状況になっている現在。アメリカ在住のYOSHIKIさんは、 医療機関にいる友人から避難するように言われたことを明かしました。しかし、「もしものことがあって、自分が人々に迷惑をかけてしまわないように、LAに留まることにした」と、感染防止のために自分がすべき選択を決断したようです。

また、アメリカでは食糧難パニックが起きているため、YOSHIKIさんは、沈静化を目的として、「St.Vincent Meals on Wheels」に対して、食料の購入費用を8か所に3,000ドルずつ、総額2万4,000ドルの寄付をしました。これらは、自宅で食事を用意することが難しい高齢者に届けられるようです。


■「イベント等は危険すぎる」

さらに、YOSHIKIさんは日本の状況も懸念。「先ほど日本のニュースを見たら、信じられないような事が起きている。。“この時期に…今は…”イベント等は危険過ぎると思う。みんなが心配、本当に心配.. 冷静な判断と行動を」とできるだけ人との接触を避けるよう呼びかけました。

そして、「どんな事があっても、どんな思いをしても、 エンターテインメント は、人に死を提供する場であってはならない。 今、僕らは、昨日までとは違う世界に生きている。 暗闇に耐えて、1日も早く夜明けを向かえる事ができるよ うに、みんなが努力するべきだと思う」とエンタメ業界にも投げかけています。

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(文/fumumu編集部・Amy

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