「国はもうダメです」 デマの拡散と買い占めパニックで若者は呆れ顔

台湾で第二回買い占め騒動が勃発。どうして今?

■デマ被害がここにも…

しかし、ここ最近の感染者はほとんどが欧米から帰国した人によるもの。

そのような現象が起こってしまったことは残念ですが、現地で感染が爆発したわけではなく、政府の水際対策が功を奏し、空港に降り立った時点でキッチリ隔離されているそうです。

つまり、「もうおしまいだ」というのはデマ。引き続き注意が必要なものの、スーパーの食材を買い占める必要は全くないと政府も公表しています。

しかし「感染者が100人超えたからもうダメ。直ちに大量の備蓄を!」という呼びかけを見た人が爆買いをしてしまったとのことでした。この話、日本でも聞いたような…。


関連記事:ついにトイレットペーパーキャッチャーが誕生 オーナーの心意気に感謝の声

■若者は呆れ顔

この騒動に対し、比較的若いネットユーザーからは「人混みに特攻するほうが危ないだろうが!」「感染率上げるだけじゃね…?」「高齢者はすぐデマに踊らされる」といったブーイングが続出。

備蓄に関しても「日頃からちょっとずつ準備しておけばいいのに」「コロナは今に始まったことじゃないだろ」と、まっとうな意見が寄せられています。

未だにトイレットペーパーが買えない地域がある日本でも「朝から高齢者が薬局に並んでる」という声があがっていますが、パニックになってから購入に走る層はどこにでも一定値存在するようです…。

・合わせて読みたい→次回の入荷は2万3000年後? コストコの店員が悲鳴「こんなのはじめて」

(文/fumumu編集部・AKO

この記事の画像(1枚)

おすすめ記事