北斗晶、読んでほしい絵本を紹介 作者のお笑い芸人に驚き「なんと…」

タレントの北斗晶さんが、久しぶりに読んだ絵本に感動。その作者を知り、驚きの声を上げました。

北斗晶

タレントの北斗晶さんが、ほろりとした絵本を紹介。その作者に驚きの声を上げました。


■高校生の息子にも勧めた絵本

19日「子供から大人まで読んで欲しい絵本」とのタイトルでブログを更新した北斗さん。

「久しぶりに絵本を読んでほろりとしました」と紹介したのは『ゲロはいちゃったよ』。

子供向けの絵本でも、大人の心に響く作品が話題に挙がることもありますが、北斗さんも「周りにこんな状況の子供や大人がいたらどうしてあげるべきか?考えられると思うよ」と考えさせられた様子。思わず高校生の息子にも勧めたそう。


関連記事:『絵本の中のスイーツBAR』オープン! 秘密の本を開いた先には…

■作者はお笑い芸人

北斗さんが驚いたのは『ゲロはいちゃったよ』の作者。絵本を書いたのは…お笑いコンビ・ライセンスの藤原一裕さん。

北斗さん、相方の井本さんとは交流があるようですが、藤原さんは仕事で数回一緒になったことがある程度だとか。

「凄い才能のある方なんだね~」と感動と驚きを隠せない様子。


■クラウドファンディングで出版

絵本は、ライセンス藤原さんが実体験からヒントを得て書いた「いじめ」をテーマにした作品。

“問題視されるのは、いつもどんなふうに【いじめ】られたか?ではないでしょうか。私が書いた作品では【いじめ】られてしまった人間がどうあるべきか、これからどう生きるのか、どのうように心を持つべきなのかを考えてほしいと願っています”と絵本への思いを記していました。

また、“出版社を通してではなく、自分の手で皆様に届けたい”との思いから、昨年クラウドファンディングで支援を募ることを決意。

目標金額100万円に対して、支援総額144万600円が集まり、藤原さんの思いが詰まった絵本は多くの人に届けられました。

北斗さんの紹介で、この絵本の存在を知り興味を持った人も多いはず。素敵な作品の存在を知らぬまま生きるのはもったいない! 今後も素敵な作品を紹介してほしいですね。

・合わせて読みたい→まるで絵本の世界! イタリア・ブラーノ島の魅力

(文/fumumu編集部・冬野 とまと

この記事の画像(1枚)

おすすめ記事