壇蜜、夜の時間を見直す 「間接照明を」「寝室のドアは同居人のために…」

壇蜜さんが、間接照明を取り入れた睡眠について話をしました。

壇蜜

タレントで女優の壇蜜さんが、睡眠に関する研究について言及し、ブログでファンに情報共有を行いました。


■「驚きの事実を知りました」

16日、『灯りをつけましょ。』とのタイトルでブログを更新した壇蜜さん。「今更かもしれませぬが」と前置きしつつ、睡眠に関して驚きの事実を知ったことを報告。

ふとした瞬間に寝てしまうことを以前からブログで明かしていたため、「常に眠い私がこんな話をするのもどうかと思いますが…」と綴りつつ、「間接照明をつけたままの方が真っ暗な部屋よりよく眠れる」という説があることを明かしました。

これについてはまだ研究途上なようですが、「信憑性は高いと評判です」とのこと。真っ暗にしてしまうと、脳が暗闇に過敏な反応を起こして余計に眠りが浅くなるそうで、気にならない程度の間接照明を付けっぱなしにして眠るのが良いと考えられているようです。


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■「寝室のドアは…」

間接照明は「ナウい生活をしているヤングの方々」のものとばかり思っていたらしく、真っ暗で寝ていた壇蜜さんが「取り入れる勇気をもらえた気がしました」とのことで、少し灯りを取り入れて寝ることを実践しようと模索中の模様。

「どの程度の明るさなのか、今後自分が気にならないレベルを確認したい」と綴り、「寝室のドアは同居人のために開けているので、廊下を照らす電気はついています。これは『間接』というのか…謎です」と首を捻らせています。


■「眠りは人生の1/3」「取り入れよう」

廊下の電気についてはファンからもコメントが続々。「仄かに漏れ射す光。ある種、正解だと思います」「廊下の明かりが、部屋にある程度入っていれば、ちょうど良い間接照明だと思います」という反応や、「眠りは人生の1/3をしめますからね。大事大事」「早速、取り入れようと決心しました」と、参考にする声も寄せられています。

質のいい眠りは人によって違うかと思いますが、「真っ暗にして眠った方がいいのかとばかり思っていました」という壇蜜さんと同意見の方も多かったのでは?

間接照明を試してみて、自分に合った睡眠方法を探ってみたいですね。

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(文/fumumu編集部・Amy

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