「コロナに罹患した」と嘘の通報 その理由がひどすぎると中国で衝撃広がる

義両親が新型コロナに?各地に通報した男にドン引きの声。

電話をかける男性
(Prostock-Studio/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

新型コロナウイルス(COVID-19)が世界で蔓延している中、中国・天津にて自身の義父母が罹患したかもしれない…と嘘の通報した男性が現地で大きな話題となっています。


■「家族が罹患したかもしれない」

このニュースは、まだ中国が疫病の蔓延に戦々恐々としていた2月に発表されたもの。男は2月11日から14日の間、複数回公安局に電話をかけ、自身の義父母が新型コロナウイルスにかかっているかもしれない、咳や発熱が収まらないと訴え続けたそう。

感染の疑いがある2人は、新型コロナが蔓延している地域から帰ってきたばかりだとも話していたのだとか。

これを聞いた警察はすぐさま男の身辺を調査し、隔離の準備を進めようとしました。


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■隔離に向かうも…元気?

しかし、通報を受けた警察が彼の家に向かったところ、感染しているはずの義父母は元気な様子だったと言います。

男は警察のみならず、保健所やそれに準ずる施設に何度も電話をかけており、仕舞には娘の学校にまで「祖父母が感染しているかもしれない」と伝えていた様子。

とても元気な老夫婦を見て、警察は拍子抜けしたことでしょう。ただでさえ医療崩壊が始まっていた当時の状況下、このような行為は到底許されるものではありません。彼の目的は一体なんだったのでしょうか。

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