息子想いの母親を持つ彼氏は要注意? 結婚挨拶での修羅場経験

息子を溺愛している親へ結婚挨拶をした時の大変だった経験談…

マザコン
(DGLimages/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

どの母親も子どもが大事なのは当たり前です。ですが、あまりに子どもへの思いが強く、結婚の挨拶をしようものなら、大騒ぎになることも…。

fumumu取材班は、具体的なエピソードを聞いてみました。


①「もし何かあったら許しません」

結婚生活は“何か”があったとき、共に乗り越えていくものだと思いますが…

「恋愛は、パートナーやそのほか友人などの交友関係だけ気をつけていればいいと思っていると、罠にハマることもあります。私の経験では、完全に見落としていたのが彼のマザコン体質と母親との奇妙な関係。


母子家庭で育った彼の母親は、過度とも言える愛情を注いでいました。結婚挨拶で伺った際に言われた衝撃の言葉…『◯◯にもし何かあったら許しませんからね』と釘を刺されたのです。


そして式を迎え、普段は私を愛してくれてはいますが、時折母親と接している彼を見ることに違和感を拭えず、自分は本当に幸せなのかという疑問を持ってしまいます」(30代・女性)


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②母親が寂しくて泣く

まさか彼女の前で、寂しさのあまり泣く母親がいるなんてびっくりですよね。世の中いろんな人がいて、いろんなことが起こるようです。

「結婚の挨拶で、彼のご両親の元へお邪魔した時。彼の母親が泣いていたんです。彼女ができて寂しかったみたいで…それを聞いてドン引きでした。


ただ、子離れできていないというだけではなくて、『なんで愛情を注いできたのに、よその女の人と付き合って、結婚まで』っていうショックの受け方をしていたのです。


まるでわたしが何か悪いことをしたかのような雰囲気…。あまりに居心地が悪くて挨拶も早々に逃げ帰ってきてしまいました」(30代・女性)


③母親から毎日メール

息子のことを心配して、母親から毎日メールや電話が来ていたそうで…

「彼と同棲してから毎日のように、彼の母親から『楽しそうにしてる?』『息子は元気?』などメールや電話がきてうんざりしていました。


結婚挨拶を彼の両親にしに行ったときにも、私は当時パートで働いていたのですが、『息子のために仕事を辞めて尽くしてくれないと』と言い始めたのです。


尽くすってなんでしょう…。多分、彼一人の仕事じゃ生計も立たないのですけれど…。私は訳が分からず、ポカンとしてしまいました。



その後も『家事は息子にやらせないで』『仕事から帰ってきたら絶対にご飯とお風呂の準備を済ませること』など呆れる要求が次々と出てきました。彼も止めなかったので気持ちが一気に冷めました」(20代・女性)


彼女の立場として、少しでも彼の両親には安心してもらいたいと思うところではありますが…。良い大人にも関わらず、あまりに干渉が強すぎると、どうするのが適切か考えあぐねてしまうこともありそうです。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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