褒め言葉と受け取ってしまいがちだけれど…マイナスな男子のセリフ3つ

褒め言葉だと誤解されがちな男子の発言とは?

恥ずかしがる女性
(Sophie Walster/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

褒め言葉として受け取っていたら、実はそうではないことが多々あります。fumumu取材班は、実は男子がマイナスな意味で言っていた発言を聞いてみました。


①「天然?」

女の子に言われてもいいけど、男の子だと腹が立つことがあるようで…

「『天然キャラすごいよね』とか『計算高い』という言葉は、仲のいい女子の間で言われる場合、恋愛がうまいという褒め言葉の意味で使われることが。


ですが、男子がわざわざ言ってくるとなると『面倒くさい』というニュアンスであることが多々なので、褒め言葉として受け取れません。本当に天然だと思っている相手には、『かわいいから指摘しないでおこう』なんていう心理が働きがちなんですよね」(20代・女性)


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②「若いねー」

若いと言われると嬉しくなることが多いかと思いますが、本当に人を褒めるときって若さはポイントにならないような…。

「『若いねー』って言うと女の子は喜ぶことが多いけど、実は小ばかにしているときも結構使います。


落ち着きがなかったり、年齢の割に無理矢理若作りしているような人に対して使うことが多い気が。本当にかわいくて若い子に対しては、わざわざ褒め言葉で『若いねー』なんて言いません」(30代・男性)


③「男前だよね」

褒め言葉だと思っていたものの、友達に言うと「それってマイナスじゃない?」と指摘されてされてしまったようで…

「『子供いそうだよね』は、母性が溢れている…ということではなく歳を取っているように見えると言われているだけ。


『男前だよね』も、サバサバしすぎていて恋愛対象ではないということです。言われてみれば確かにと思うのですが、超ポジティブなのか、指摘されるまで褒め言葉じゃないことに気がつきませんでした…」(20代・女性)


舞い上がって、「より男前に…」なんて行動していたら、逆効果になることもありそうです。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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