男子だけじゃない! 「俺と仕事どっちが大事」と言われた女子の経験

仕事と恋愛を天秤にかけた質問をするのは女性だけじゃないようで…

喧嘩するカップル
(Tomwang112/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

「私と仕事、どっちが大切なの」というのはドラマや漫画で女性がよく言うセリフですよね。しかし、現実では男性だけが言われる言葉ではない模様…。

fumumu取材班は、言われた経験のある女性に話を聞いてみました。


①捨てられないために…

優先順位を聞かれると焦りますが、本音はしっかり隠すのが大事だとか。

「私は仕事が大好きで、プライベートの時間を惜しんでも打ち込む癖があります。すると、とうとう彼から仕事と恋人どっちを優先するのかを問いただされました。


私にとって仕事は、人生において重要なものなので、本音はどっちもというところ。ですが、それを彼氏に言うと捨てられてしまうので、『もちろんあなたが一番大事』だと言い切りました。


気をつけるところは、結婚したい意思があるなら、仕事が大切とは決して言わないことです」(30代・女性)


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②本音は応援してほしい

常に仕事が優先なら不満も溜まるかもしれませんが、時には仕事人間になる彼女を応援してほしいものです…

「大きなプロジェクトを任され仕事がとても忙しかったとき、彼に『俺と仕事のどっちが大事なの?』と言われたことがあります。彼のことはもちろん大切ですが、そのときだけは仕事を優先させてほしかったというのが本音です。


チャンスを逃したくない一心でした。わたしのことが好きなはずなのに、彼はなんでこの気持ちをわかってくれないんだろう…と、とても悲しかったことを覚えています」(30代・女性)


③幼稚な質問に驚き喧嘩

喧嘩を経て、今は理解してくれるようになった彼…

「私は仕事が心から楽しく、時間も惜しまず働いていました。彼との時間がなかなか取れずにいると、彼が私に『俺と仕事どっちが大切なの?』と聞いてきました。あまりにも幼稚な質問にびっくり。どっちが大切という問題じゃない! と大喧嘩になりました。


自分はいらないんじゃないかとか、寂しいと思っているのは自分だけだとか、そういう不安があったらしいです。その後は仕事も彼も大切ということを理解してくれました」(20代・女性)


「仕事とどっちが大事なの」って、とても頭を悩ませる問いかけですよね…。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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