この気持ちは本当に恋なのか…恋人に対しての好きと依存の違いとは?

自分の気持ちが「好き」なのか「依存」なのか確認する方法は?

考える女性
(miya227/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

恋愛そのものに依存していると、付き合っている相手に対して好意を持っているのか、あるいはただ依存してしまっているのか、見えなくなってしまうことが。

そこで、fumumu取材班は違いを聞いてみました。


①気持ちを共有できるか

落ち着いて冷静に考えてみるのが大事だそう。

「好きと依存は別物です。好きは、相手と共感できることを共有できるかどうか。反対に依存は、明らかに相性が悪く距離感や価値観も噛み合っていないのに、相手をひたすら追い求めてしまうという錯覚。


思い込みを上手く取り払い、現実と向き合うことで区別は簡単にできるようになりますよ」(20代・女性)


関連記事:恋愛依存症ってよくいうけれど…どういう状況のことを言うの?

②自分をもっているか

好きの場合は相手に全てが左右されるようなことはないはずです。依存の場合はダイレクトに恋人の影響を受けすぎてしまうのではないでしょうか。

「前の彼女には完全に“依存“されていたと思います。“依存“している彼女は、全ての基準が僕で生活全般が僕の言動によって左右されている状態でした。


今の彼女は、僕のことを“好き”だと思います。“好き”の場合は自分の世界観をきちんと持っていて、僕の意見で全てが左右されることがないんだと思います」(30代・男性)


③成長し合える

依存は自分が相手に寄っかかって自立できなくなるだけでなく、相手の生活ペースを崩すことが多々あります。

「私は彼氏のことが大好きですが依存はしていません。依存にはならないためには、一人でも楽しんで生活することが大切。


お互いが自立した上で恋愛をすると、成長し合えるので依存にはなりません。私は私でしっかり生活することで彼とは良い関係を保つことができ、彼に頼りすぎない生活ができています」(20代・女性)


依存して相手に過度な負担をかけていないか、見直したいところです。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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