専業主夫希望の結婚相手! 2人で話し合うこと・知っておきたいこと

専業主夫希望の彼氏を持ったときに話し合いたいことは?

話し合い
(itakayuki/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

専業主婦になるかどうか議論されることが多いと思いますが、働く女性が増えて、逆に彼が専業主夫を希望するカップルも増えつつあります。もし彼が専業主夫を望んでいたら?

fumumu取材班は、2人で話し合いたいことや知っておきたいことを聞いてみました。


①自分の収入の安定

女子力の高い彼氏だからこそ任せたいと思えたそう。

「私の彼は、身の回りのことをお世話するのが好きな、女子力のある素敵な男性です。


専業主夫を希望する彼に、はじめは驚きましたが、私は一流企業の経理を担当していて、収入面は周囲の友達より群を抜います。彼の要望は私にとっても良いものでした。


私が世帯主になるため、彼には扶養に入ってもらう話し合いをしています。私のようなケースでオススメできるのは、自分の収入が高く安定しているか。または、女社長として自営で頑張っている場合なら専業主夫希望の彼を受け入れてあげて良いと思います」(30代・女性)


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②子供に関すること

妻が妊娠・出産の期間をどうするかというのは大きな課題。そこをクリアにしておくことはとても大切なんだとか。

「僕が専業主夫希望であり、そのことをわかったうえで結婚前提の付き合いをしていました。子供ができたらどうするかに関しては、とことん二人で話し合いました。


大黒柱に妻が働けない期間は必ず発生するので、そこに対するケアは子どもができる前からしておくべき。世帯主そして扶養者が妻である場合の税金や給付金関係のことも知っておこうと考え、二人で一緒に色々調べました」(20代・男性)


③働く気はあるのか

仕事をするよりも家事や育児をする方が好きだという彼。結婚するのであれば家計について話し合う必要があったそうで…

「結婚目前の彼は専業主夫希望。私は家事が苦手で仕事が好きなので、男女逆でも気になりませんでした。専業主夫となると私がしっかり稼ぐ必要があります。


一ヶ月に必要な生活費などを2人で話し合ってアルバイトだけでもしてもらうことにしました。お金がないと結婚生活も成り立たないので、しっかり話し合う必要があると思います」(30代・女性)


彼のほうが家事が得意で、自分は稼ぐのが得意なら、こんな生活も1つの選択ですよね。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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