電車の中で激しい腹痛がやってきて…思わず自分を応援した瞬間

自分が落ち込んでいるときには、誰かに励ましてほしいものです。誰もいない場合には、自分で応援してあげましょう。

グッドラック
(Antonio_Diaz/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

つらいときや悲しいときには、誰かに励ましてほしいものです。しかし誰も頼れないときには、自分で応援してあげるしかありません。


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■「心の中で自分を応援するときがある」6割も

fumumu編集部では全国10〜60代の男女1,798名を対象に、心の中で自分を応援するときがあるか、調査を実施しました。

心の中で自分を応援するときがあるグラフ

「応援するときがある」と答えた人は、全体で62.4%でした。

性別・年代別では、すべての年代で男性よりも女性の割合が高くなっています。

心の中で自分を応援するときがある性別・年代別グラフ

fumumu取材班は女性達に、思わず自分を応援した瞬間について話を聞きました。


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①電車の中でお腹が痛い

「よくある話だと思うのですが、先日、電車の中で急に激しい腹痛に襲われたんです。とにかく次の駅まで乗り切ろうと、『がんばれ!』と心の中で自分を励ましていました。


すると次の駅に着く頃には、腹痛は止まっていました。これで大丈夫だと思い、そのまま電車に乗り続けたんです。するとまた、腹痛がやってきてしまって…。


腹痛の並みが一瞬、収まっただけでした。なんとかその次の駅で降りてトイレに間に合いましたが、あのときは本当につらかったですね」(20代・女性)

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