ついに手作りトイレットペーパーが登場 その後の処置に困惑する人多数

品薄のあまり手作りトイレットペーパーが爆誕。

トイレットペーパー
(piotr_malczyk/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

新型コロナウイルス蔓延の影響で、生活用品、中でもトイレットペーパーが不足しているというオーストラリア。

ある女性がフェイスブックにて「手作りトイレットペーパー」の販売をはじめ、その仕様が大きな話題となっています。


■手作りトイレットペーパーとは

イギリスメディアの報道によると、この手作りペーパーが販売されているのはフェイスブックコミュニティ「the For the Love of Australian Handmade」普段はオーストラリア内のハンドメイド商品について語り合う場所だそうです。

Eloise Marshさんが販売しているのは、タオル地で作った本体をボタンで連結、丸めてトイレットペーパー状のロール風にした手作りトイペ風タオル。彼女は「繰り返し洗える」と話し、1ロール約3000円(送料込み)の値段をつけています。ちなみに、1ロールには12枚のタオルが使用されているとのこと。


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■トイペ「風」なので…

現在オーストラリアでは紙類の品薄が続いており、スーパーでは争奪戦だそう。

そんな中Eloiseさんはトイレットペーパーを購入できない人々の為にこの再利用可能のお尻拭きを思いついたと書き込んでおり、投稿が公開されるや否や色々な意味で大きな話題となっています。

まず、商品の形はトイレットペーパーそのものですが、これは再利用可能な「紙」ではなくトイレットペーパー風の「タオル」であることを思い出して頂きたい。


■使用後の処理にゾッとする

このある意味斬新すぎる考案に対し、ネット民からは「ティッシュが無くなったとしてもこれは使いたくない」「たとえトイペを失ったとしても私はお風呂に直行して洗うことを選ぶ」「待って!!これタオルに便がつくってこと!?」といったツッコミが殺到。

また、繰り返し洗える! という宣伝文句に「洗う作業が地獄すぎるな」「洗濯機に入れるのも手洗いするのも嫌だ…精神が病む奴…」などの意見も寄せられています。

日本ではトイレットペーパーが買えなくなるというのはデマと認定され、現在大手スーパーには続々と入荷されています。オーストラリアでも早く品薄が解消するよう願っています…。

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(文/fumumu編集部・AKO

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