使いにくいものは…ホワイトデーに欲しいものをカワイく要望する方法

ホワイトデーで欲しいものをお返しとしてもらう方法は?

企む女性
(SIphotography/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

女性にとって、男性のロマンがわかりにくいように、男性も女性の「かわいい」を理解しにくいことが多いように感じます。そのため、いざプレゼントをもらっても、「嬉しいけれど、使いどころが…」と思ってしまうこともありますよね。

彼からのせっかくのプレゼント。自分の好みのものをもらえたらと思うことでしょう。そこで、fumumu取材班は、欲しいものを要望する方法を聞いてみました。


①具体的に話す

望む品がほしいとき、いやらしくならないように配慮してお願いしたそう。

「バレンタインのお返しとしては、やっぱり自分が望むアイテムがほしいですよね。『こういう感じの品がいいなあ』という、抽象的な要望をしてしまうと、ミスマッチした物がプレゼントされることもあります。イメージはやはり、具現化したものを明確に伝えましょう。


かわいく『もし、ホワイトデーで考えてくれるなら◯◯の◯◯だったら嬉しいな』という、二段構えで要望を出しておくんです。これなら、使いにくいものを貰ってしまう…ということを100%防ぐことができますよ」(10代・女性)


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②じっと見つめる

かわいいプレゼントを要望するためには、普段の生活から欲しいものを伝えておくことが大切だそうです。

「バレンタインは、気持ちを込めて豪華なものを手作りしたので、ホワイトデーのお返しに期待していました。


前から可愛いポーチが欲しいと思っていたので、デート中に欲しいポーチをじっと見つめて悩んでいる様子を見せました。すると、彼は見事かわいい花柄のポーチを買ってきてくれました。とても嬉しかったです」(20代・女性)


③おちゃめに

正攻法ばかりではなく、たまにはおちゃめにふざけておねだりもいいかもしれません。

「欲しいものについて、彼と話したとき『いつか買ってあげるよ』と言ったので、すかさず『買ってもらうのにちょうどいいタイミグが3月にあるよ』とふざけながら言ってみました。


彼は苦笑いしながら『そういうことね…』と言ってホワイトデーに買ってくれました。彼女という立場ならこんなおちゃめなおねだり方法もアリだと思います」(20代・女性)


彼に欲しいものが伝わりますように。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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