マッチングアプリの弊害!? 結婚できないのは「こじらせ婚活」が原因かも

マッチングアプリの使い方は人それぞれ。でも、使い方を誤り、婚活をこじらせてしまう女性も…。

スマホを見る女性
(NelliSyr/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

マッチングアプリを使ってみて、婚活中の男性の多さに驚いた女性は少なくないでしょう。しかし、そのせいで、「代わりはいくらでもいる」と発想がこじれ、結果的に結婚から遠ざかってしまう可能性も。

fumumu取材班が、経験者たちに詳しい話を聞きました。


①見切りが早く交際に発展しない

「ちょっとでも自分と合わないな…と思うと、『もっと他にいい人がいるはず』『マッチングアプリには婚活中の男性が山のようにいるのだから』と、すぐに見切りを付けてしまう癖がついてしまいました。結果、なかなか交際まで発展しないのが悩みです。


でも、100点満点を取れる人なんていないかもしれない…と薄々思っているのも本音。どこかで折り合いをつけなければいけないのは分かっているのですが、難しいですね」(20代・女性)


関連記事:マッチングアプリで彼ができない女子のやりがちなこと

②打算的で交際が長続きしない

「目の前に相手のプロフィールがあると、どうしても打算で選びがち。でも、実際に付き合ってみても結局好きにはなれず、交際が長続きしません。


『大切なのは中身』って分かっているんですが、どうしてもプロフィールに振り回されてしまいます」(20代・女性)


「好きかどうかではなく、プロフィールだけで交際相手を選んでしまいがちなマッチングアプリ。でも、目論見が外れることが多く、交際できても長続きしません。


本当に好きになった相手なら、きっと自分も努力できると思うんですが…」(20代・女性)


③不安から1人に絞れない

「交際を始めることができたとしても、『上手くいかないかもしれない』と不安にかられ、1人に絞ることができません。マッチングアプリなら相手にバレず同時進行できるので、つい保険をかけてしまいます。


でも、煮え切らない態度に、相手から愛想を尽かされてしまうことも。『縁がなかっただけ』と割り切ってはいますが、自分にも問題があるんですよね…」(20代・女性)


一つでも当てはまったら、婚活をこじらせている可能性大! 本気で結婚を考えているのなら、早めに軌道修正した方がいいかもしれません。

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(文/fumumu編集部・志都

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