自分がセカンド女子だと気づき…本命には敵わないと感じる瞬間とは?

セカンドが本命には叶わないと思う瞬間とは?

泣く女性
(AntonioGuillem/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

セカンドにされていると気付いたとき、とても辛いですよね。

そこで、fumumu取材班では、本命には叶わないと思った瞬間はどんなときか、話を聞いてみました。


①性格がよく美人

明らかな差があるとどうしても気持ちがマイナスになってしまうそうです。

「いくら頑張っても、私では到底敵うことがないな…と感じてネガティブになった時期があります。それは、屈辱とも言えるセカンド女子扱い。


私はどちらかというと陰キャなほうで、彼の本命と思える子はとても愛嬌があり、さらに美人。


愛嬌には経験で補えたとしても、美貌に関しては、整形でもしないと勝ち確定は不可能。完敗を感じた瞬間でした」(10代・女性)


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②隠ぺいに必死な彼…

彼が一番失いたくないのは本命で、そのためにあらゆる手段をとっていたら…そしてそれを見てしまったら…。敵わないと思いますよね。

「本命に対して必死に私の存在を隠している彼を見てしまい、情けなくて仕方がありませんでした。


彼にとって大切なのは本命で、それを失いたくないがために、こんなにあの手この手を尽くすんだな…と、虚しくなってきてしまったんです。やっぱり本命には敵わないと実感した瞬間でした」(20代・女性)


③余った時間で注ぐ愛

彼のチラッと見せる本命への愛情には敵わないと感じたそうです。

「彼のことは大好きだったのですが、私はセカンドだということが発覚。セカンドでもそれなりに愛情を感じることはできていたし、会えないわけでもないのですが、いつも彼は本命のことを中心に考えていたことを知りました。


本命との時間が優先で、私と会うのは余った時間。デートをしていても本命との連絡を欠かさなかったりと、いつも二の次になっている瞬間が悲しかったです」(20代・女性)


本命の存在を隠して、セカンド扱いをされていることは少なくありません。それに気付いた時の虚しさはたまらないですよね。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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