恋人と喧嘩…どっちも引かない場合の対処法とは?

どっちも引かない喧嘩の対処法とは?

喧嘩
(bee32/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

彼氏と喧嘩をした時に、どちらも折れないと別れてしまう可能性も。どうしても謝りたくない…でも別れたくない…そんな葛藤がある時はどうしたら良いのでしょうか。

fumumu取材班は話を聞いてみました。


①折れる覚悟を

歳を重ねて、30代に入るまで直せなかった性格が変わったそうで…

「僕は昔から短気だと周囲に言われていました。30代に入るまで直すことができませんでしたが、上司に本気で怒られたことが改善のきっかけでした。


ある日彼女と喧嘩になったのですが、上司に言われた『すぐに当たり散らすのは子供以下だ』という言葉を思い出し、折れてみました。すると次に喧嘩した時には彼女から折れてくれました。


持ちつ持たれつというわけではありませんが、折れる意識を持っておくと解決しやすいですよ」(30代・男性)


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②距離と時間をおいて

このまま話し合っても埒があかないときは、いったんお互いにひくのも大事かもしれません。

「物理的距離をとって時間をおき、お互いにクールダウンするしかありません。私も彼もヒートアップするタイプなので一緒にいると永遠に喧嘩が終わらないんです。


強制的にでも距離と時間をおくことで、ある程度冷静になれるので。お互いの頃あいを見計らって冷静に話し合いをすると、意外とスムーズに歩み寄ることができたりするから不思議です」(20代・女性)


③しっかり話し合う

いくら話し合ってもお互い引かず平行線。このままだと喧嘩が終わらないので、原因をしっかり話し合うことにしたそうです。

「彼と喧嘩をし、お互いに意見を譲らず喧嘩の終わりが分からなくなってしまいました。私も絶対に自分から謝りたくない。でもこのままだと喧嘩が長引くので、お互いに妥協も折れることもできなかった問題だと自覚を持ち、彼を責めるのはやめて話し合いをしたいと言いました。


そして、再発防止のために、次はどう対応していくか意見を出し合いました」(20代・女性)


段階的に、取りたい手段が変わってきそうですね。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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