親の反対を押し切って…そんな結婚はうまくいくのか?

親の反対を押し切った結婚はうまくいくのか、いかないのか…

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(Rawpixel/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

親に結婚を反対をされた場合、押し切って結婚に踏み込む人もいるのではないでしょうか。結婚そのものを頑なに認めなかったり、毒親であったりと、様々な事情による苦渋の決断もあると思いますが…。

両親の同意していない結婚はうまくいくのか。どのような覚悟が必要になるのか、fumumu取材班は話を聞いてみました。


①父親の反対は…

彼女側の両親が反対するとき、頷かないのは大体父親ではないでしょうか…。

「娘をとても大切に思うあまり『他の男にはやれん!』と頑なに反対する父親たちは多いのでは。いつか嫁に行くとわかっていても、父親にまだその覚悟ができていないのだと思います。


その場合は時間が解決すると思うので、いかに彼氏がいい男か訴え、彼氏もしっかりと挨拶に行き、『娘を幸せにします!』と堂々とした方が良いでしょう。


でないと、強引に結婚を押し進められたことで『男に横取りされた』という感覚がいつまでも残り、父親と娘の関係もギクシャクし、彼氏が恨まれてしまいます」(40代・男性)


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②強い味方を失う覚悟

ほとんどの場合、反対にはそれなりの理由があるはず。まずはそこをクリーンにすることに尽力してからでも結婚は遅くないのかもしれません。

「どんなに仲良く思い合って結婚しても、結婚生活は一筋縄ではありません。問題が起きたときに味方になってくれる人はやはり自分の親でしょう。


反対を押し切っての結婚は、後々苦しむときがやってくるような気がします。冷静に話し合い、親を説得することに尽力してからのほうがいいことには間違いありません」(30代・女性)


③経済力でも左右する生活の安定性

親を説得できなくても結婚する場合には、経済力がかなり重要になってきます。

「様々なパターンはあると思いますが、親の反対に対し、説得を諦めた結婚は、不幸になることが多いのかもしれません。僕の周囲では、反対をされたまま結婚し、結局離婚したカップルもいます。


離婚の原因は、経済力に難があったところ。結婚では、お金の工面はもちろん、子育てもどうにかしなければなりません。やはり生活の安定には経済力は欠かせないですし、頼れる先は必要です」(30代・男性)


できる限り、説得するに越したことはないですね…。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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