年の差婚につきがちな悪い印象…打ち消すために頑張っていることとは?

年の差婚にある悪いイメージを払拭するための取り組みとは…

年上の彼氏
(allensima/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

最近は、10歳、20歳離れたカップルも増えてきました。しかし、歳の差恋愛が当たり前でなかった世代からは、悪い印象がつきがちです…。

そこでfumumu取材班は、それを払拭するために努力している人たちに話を聞いてみました。


①自分磨き

近所付き合いで悪い印象をもたれない方法は…

「私と主人は年の差10歳以上の円満夫婦です。近所の人に余計な悪い印象を持たれるのを避けるため、身内の話はしないようにしています。


また、主人には年の差を見た目で感じさせないよう、『無理はせずに頑張ってね』と自分磨きを意識してもらっています。もちろん外見だけではなく、『まあ、しっかりしている人たちだし』と言われるのを目標に内面もしっかり磨いています」(20代・女性)


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②おじさん臭さを封印

年上の彼氏となると、おじさん臭さを連想する人が多いみたいです。そんなイメージを払拭させようといろいろな工夫をしているんだとか。

「年の差婚の悪い印象でよく聞くのが『なんとなく気持ち悪い』という理由。『そんなおじさんと良く付き合えるね』的なことを言われるので、彼にはなるべく、“おっさんくさい”とされる行動は外で出さないようにしてもらいます。


とくに友達や知り合いと会うときは、ファッションなど年齢が出る話には気を付けるようにしてもらっています。そして、できるだけダンディで素敵なおじさまオーラを出してもらっています」(20代・女性)


③仲良しアピールとお金稼ぎ

年の差婚は、何か打算があるのでは…など、悪い印象をもたれがちですよね。ですが、本当に好き同士であれば年齢は関係ないはず…。

「彼とは20歳差で結婚を決意しました。すると周りから『あり得ない!』『なんでそんなおじさんがいいの?』など非難の声が。でも本当に好き合っていたので、お互いを思いやる姿を見せました。旅行先での写真をSNSに乗せたり、両親に頻繁に会いにいくようにするなど。


そうすると、仲良しな雰囲気から、徐々に歳の差は関係ないんだと思ってもらえるようになりました。女性が若いと『お金目当て?』と言われがちだと思うので、私の場合には仕事にも専念しました」(20代・女性)


年齢差があるために、好きな人について悪く言われるのは嫌ですよね…。自分たちが幸せだからそれで良いと割り切るのも選択ですが、周りの目が気になるなら、うまく立ち回るのが得策かもしれません。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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