素敵に見られるはずが! デートで「ヒールを履いた女子」の失敗談3選

ヒールがきっかけで男性の前で恥ずかしい思いをしてしまう女子もいるようです。

ハイヒール
(grinvalds/iStock/Thinkstock/写真はイメージです)

デートのときに、男性からの印象を良くするために、頑張ってヒールを履く女子は多いでしょう。しかし、ヒールを履いていると転びやすくなったり、足が痛くなったりと、トラブルに見舞われやすいことも…。

せっかく気合を入れてヒールを履いたのに、デート中に男性の前で失敗してしまった女子たちもいるようです。

 

■女子のヒールへの本音は…?

fumumu編集部が全国の20代女性295名を対象に、ヒールを履くのは苦手かを調査したところ、「YES」は59.7%。

ショップにはかわいいヒールの靴がズラッと並んでいる反面で、半数以上の女性がヒールには苦手意識を持っていることがわかりました。

ヒール

では、ヒールを履くのが得意ではない女子たちはデート中にどんな失敗を起こしたのでしょうか。取材班が女性たちに話を聞いてみました。

 

①ピンヒールが溝にズコッと入る

「デートだからと慣れてないのにピンヒールのサンダルを履いていったら、エレベーターの扉の溝にヒール部分が入って抜けなくなったことがあります。

 

一緒にいた男性が引っ張ってくれましたが、エレベーターに乗っている人たちには冷ややかな目で見られるし、男性にも申し訳なくて最悪だった」(20代・女性)

 

②ヒールのせいで転んだと思われる

「高いヒールを履いていて、ヒールだけでもしんどいのに、さらに雨で床が濡れていたのもあって店内で派手にすべって転倒。

 

男性にスタイル良く見られたくて頑張って履いていたのに、逆に『そんな高いの履いてくるからだよ…』となかば呆れたように言われて悲しかった」(20代・女性)

 

③足が痛くて会話に集中できない

「買ったばかりのハイヒールパンプスを履いてデートに行き、靴擦れができて足は痛くなるし、ヒールで足は疲れるしで、ぜんぜん楽しめない。

 

足の痛みに全神経が集中して『早く帰りたい』としか思えず、彼に話しかけられてもほとんど頭に入ってこなくて適当な返事ばかりになった」(20代・女性)

 

デートのために気合を入れてヒールにしたのに、恥ずかしい思いをしたり、楽しめなかったりとすることもあるようです。

ヒールを着用するときには、事前に履き慣らしておいたり、足の疲れを軽減するクッション製のインソールなどを利用したりと、できる限りの防衛策を取ったほうがいいかもしれませんね。

・合わせて読みたい→デートの行き先を決めるときに女子にされて嬉しかった行動3選

(文/fumumu編集部・コッセン

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2018年3月23日~2018年3月27日
対象:全国20代の女性295名 (有効回答数)

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