新型コロナの学校休校を受けて、子供たちと一週間過ごした結果…

目線を変えてみたら、色々な気づきがあることも。経験者たちに詳しい話を聞きました。

親子
(Choreograph/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

新型コロナの学校休校を受けて、家庭で親子で過ごす時間が増えました。急な決定で様々な混乱が起こる中、困っている母親は沢山いますが、新たな気づきがあることも。

fumumu取材班が、詳しい話を聞きました。


①思春期息子との会話が復活!

「学校休校中、子どもを家で一日中1人で留守番させることに不安を感じ、仕事を休むことに。でも、新型コロナ関連のニュースを見るのは気が滅入るし、かと言ってやることもない…。『少しでも暇つぶしになればいい』くらいのノリで息子が愛読している漫画『鬼滅の刃』を借りたら、どハマりしてしまいました。


『誰が推しなの?』『一緒にグッズ買わない?』などと話しかけるうちに、思春期でコミュニケーションが取りづらくなっていた息子との会話が復活しました!」(30代・女性)


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②勉強に目覚めた娘!

「今までは塾に嫌々行っていた娘が、新型コロナウイルスの学校休校を受けて塾がオンライン授業に切り替えになった途端、自発的に勉強するようになりました!


理由を聞いたら、『授業は説明が早過ぎて理解できなかったけど、質問するのは恥ずかしくて』『オンラインなら分からないところを何度も繰り返し見られるし、やっと面白みが分かった』と。


『娘のため』と言いながら、逆に追い詰めて勉強嫌いにさせそうになっていた私。この機会に気づけて良かったです」(30代・女性)


③子どもたちが料理を作ってくれた

「一日三回のご飯作りにウンザリしていたら、『今日は僕たちに任せて』と、言い出した兄弟。冷蔵庫にある材料でメニューを検索し、作り方はYouTubeを見ながらという今時スタイルで、美味しい食事を作ってくれました。


私にも負担がかかっていることを感じ取ってくれていたのでしょう。こんな時だからこそ絆が深まり、心があったかくなりました」(30代・女性)


「人生万事塞翁が馬」と言います。不幸な中でも、いつもは気づかぬ幸せに気づくこともあるのかも…。

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(文/fumumu編集部・志都

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