「好きでも嫌いでもない」 曖昧な答え方をする男子の理由や心理

告白時などに曖昧な返事をしてしまう男性の心理とは?

考える女性
(MangoStar_Studio/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

告白をしたとき「好きでも嫌いでもない」とよくわからない曖昧な回答をする男性が多くいます。結局のところ、自分のことをどう思っているのでょうか。

fumumu取材班は、はっきり答えない男性の理由や心理を聞いてみました。


①じっくり相手を見極めたいから

男性の中には、見極めをする時間を準備することがあるそう。

「僕が、第一印象では本気ではないけれど、好きでも嫌いでもないという回答をしてしまう理由があります。それは、まだじっくりと相手を見極めたいから、保留状態にしているということが一つのワケです。


過去の恋愛で傷ついたことがあることから、簡単に踏み出してしまうとまた失敗してしまうのではという心理が働くのです。女子に知ってほしいのは、体目的で迫らない男性ならば、純で真面目な男である可能性も大いにあります。


浮気さえされなければ、慎重になっても、回答が遅くても傷つくこともありませんよね」(30代・男性)


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②わずかに嫌いよりの可能性も

「好きでも嫌いでもない」ということは、言い方は多少なりとも傷つくと思います。好きでも嫌いでもない=どうでもいいと捉えることもできるような気がしますが…

「嫌いと言って関係を切ってしまうには惜しく、かと言って好きと言って期待を持たせてもその可能性が限りなくゼロに近い時に、『好きでも嫌いでもない』という言い方をしてしまいます。


でもどちらかと言えば、嫌いの方で気持ちをとらえられてもいい相手にこの言い方をすると思います。少なからず言われた相手は傷つくと思いますが、それでも言えてしまう相手、と言うことです」(20代・男性)


③告白時ならはっきり振れない男心

実際に、曖昧な返事をされたことがあり、気になって男友達に聞いた女子は…

「好きな彼と良い雰囲気だったのですが、彼が一向にアプローチしてこないので私から告白。すると『好きでも嫌いでもない』と言われました。煮え切らない答えについイライラ。


男友達になんでこんなに曖昧な答えかたをするのか聞くと『本当は断りたいけど、傷つかせるのが嫌だから曖昧な返事をしている』と。そう言われて彼に私に対しての気持ちが無いことが分かりました」(20代・女性)


彼の性格やシチュエーションによって異なりそうです。しっかり見極めたいですね。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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