「私ってモノなの?」 彼氏から愛ではなく所有欲を感じた瞬間

彼氏の所有欲を強く感じて嫌な気分になった瞬間とは?

喧嘩するカップル
(Tomwang112/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

男性は独占欲や所有欲が強い人が多いといいますが、人によっては所有欲が強すぎて、「私って愛されてるの?」「モノ扱いされているの?」と思ってしまうこともあるそうです。

fumumu取材班は、詳しく話を聞いてみました。


①家デートばかりだと…

「彼の定番スポットは私の定番では全くありません」と訴える女子の経験談は…

「女は、モノのように扱われるとプライドが大きく傷つきます。昔付き合っていた彼はひどいものでした。デートをする時は、家・ホテルのみ。その他のデートが充実しているかは必要だと思います。


時間と行動が伴ったうえで、色んなところに連れて行ってくれる人が本気です。旅行も何もなくて、ホテルばっかりだと、もう私はモノでしか見られていないのかなと思い、別れを決意しましたよ」(20代・女性)


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②気に食わない行動を怒られる

モノと思って接しているつもりが彼にはなくても、彼女がそう感じる瞬間はあるようです。

「彼の思う通りの行動ではなかったようで、気に食わなかった彼から怒られた時、わたしってモノなのかな…と思いました。


彼が求める女性でなければ機嫌が悪くなるなんて、もはや私でなくても誰でもいいんじゃないかと、思ったのです。彼からは愛ではなくて、理想の彼女を“所有”していたいという気持ちをひしひしと感じました」(20代・女性)


③乱暴な言葉遣いをされる

オラオラ系と付き合っていた女子。彼のことは好きだったものの、乱暴に扱つかわれて、途中から所有欲を感じたそうです。

「私の彼はオラオラ系で、いつも私の上に立っていました。そんな彼をわたしは男らしいと思っていたのですが、ある日私への態度がエスカレート。


『お前』『○○はよ取れよ』『そこに座ってるなんて、邪魔だな』など乱暴な言葉遣いに変わったのです。彼から愛情が感じられなくなり、私をモノとして扱うような所有欲を感じました」(20代・女性)


男性は気づいていない場合もあるので、嫌なことは嫌だと伝えられたらいいですよね。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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