業務化で家事&育児分担を円満解決! 共働き生活を乗り切る5つのアイデア

夫婦間で家事&育児の分担を円満に決めるためには、仕事のように業務化するのがいいそうです。

家事
(Anetlanda/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

家事&育児、仕事の両立ができないと悩んでいるワーキングマザーは少なくありません。夫と話し合おうとしても感情論になってしまい、中々改善できなくて困っている…とも。

そこで、fumumu取材班が、共働き生活を乗り切るアイデアについて、経験者に詳しい話を聞きました。


①家事&育児項目を見える化する

「我が家では、夫と私がやっている家事&育児を書き出し、それぞれが今やっていることを見える化しました。


『月曜日の朝7時に朝ごはん作り』のように、一週間のスケジュールを時間毎に全部書き出してから、やっている人を色分けするのがおすすめ。


まずは、夫に現状を把握してもらうことがスタートですよ」(20代・女性)


関連記事:既婚女性に聞いた「4低男子」と結婚してはいけない3つの理由

②比重が均等になるように調整する

「家事&育児の現状を見える化したことで、負担が私に集中していることを、夫がやっと自覚してくれました!


その後は、比重が均等になるように調整し、業務化して終了です!」(20代・女性)


③代替えできそうな項目をチェック

「『始業&終業時間の関係で、子どもの送迎は私しかできないけれど、ご飯は誰でも作れるよね』など、代替えできそうな項目は要チェック!


代われないものは仕方なくても、代われるものは有無を言わさず代わってもらいます!」(30代・女性)


④役割分担を色分けして認識

「役割分担を決めたら、夫はブルー、私はピンクに色分けして、スケジュールを書き直し、しっかり認識してもらいます。


後から『言った言わない』で揉めないように、業務のように書面化し、冷蔵庫などの見えやすい場所に貼り付けておくのがおすすめですよ」(20代・女性)


⑤スケジュールに則り業務を実行

「業務化したスケジュールは、決めたようにできるかどうか、まずは実行してみましょう。


難しいことがあれば話し合い、調整していく中で、無理のない理想の家事&育児分担が出来上がります。


我が家は月1で夫婦ミーティングを行い、仕事の予定や子どもたちの行事に合わせて調整しています」(30代・女性)


共働き夫婦は、参考にしてみてもいいかもしれません。

・合わせて読みたい→増える「専業主夫」意外な落とし穴…行政支援の差や複雑な問題も

(文/fumumu編集部・志都

この記事の画像(1枚)

おすすめ記事