100均にサインを入れ1000円で販売 地下アイドルの手口に有吉もドン引き

地下アイドルのグッズ販売方法がヤバすぎる

有吉弘行

22日に放送された『有吉反省会』(日本テレビ系)に、地下アイドルの里咲りささんが出演。自身の”私物”として100円ショップで購入したグッズをファンに売りつけ、荒稼ぎしていることが明かされました。


■原価100円売値1000円

里咲さんは2014年にCDデビューした地下アイドル。彼女は番組冒頭で「お金欲しさに適当な物を高額でファンに売りつけまくっている事を反省しにまいりました」と読み上げます。

自身が100円ショップで購入したお皿やTシャツにサインを入れ、1000円でファンに売っていると告白し、スタジオを騒然とさせました。


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■ライブグッズは手作り

アイドルのライブグッズはデザインや使用にこだわったものが多い中、彼女のライブグッズはペラペラのタオルにまるで落書きの様な名前入りのもの。

「100円ショップで買ってきたものなので、1枚売れると900円の儲け」と話す里咲さんは、「今まで一日最高300枚売れたので、30万の売り上げになった」「ファンの方って名前を書けばなんでも買ってくださるのですごいなと思いました」と振り返っています。

また、ある日はスーパーからもらったレジ袋をかき集め、名前を書いて販売。これも飛ぶように売れたことが明かされました。こちらは原価がタダなので投げ銭制にしたものの、ファンが1万円を持ってきたので「1000円でいいです!」と叫んだとか。

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