「今日は休みたい…」当日会社を休むとき、どんな理由を使う? 経験者に聞いてきた

当日欠勤をするとき、どんな理由で休む人が多いのでしょうか? fumumu取材班が聞いてきました。

ベッドの上でコーヒー
(gpointstudio/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

朝起きて「今日はだめだ、会社に行けない日だ…」と布団の中で思った経験、ありませんか?

できれば、ズル休みだと会社にバレずに、スムーズに休みを勝ち取りたいですよね。fumumu取材班が、当日会社を休みたいときに使った理由を、経験者に聞いてきました。


①「歯が痛み出して…」

「風邪と言ってしまうと、次の日元気に出社したら疑われてしまうので、歯医者がおすすめです! 歯なら、いきなり痛み出しても疑われないし。


治療をしたら痛みが治まることが多いので、次の日なんともない顔をして出社しても怪しまれないんですよね。その他の体調不良と比べて、心配されすぎない点も楽なんです」(20代・女性)


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②「親が怪我をして…」

「私は病気の演技ができないので、どうしても休みたいときは、親が怪我をしたことにしました。病気にしてしまうと、その後が面倒なことになる気がします。


会社の人に重く捉えられすぎても、説明が大変ですからね。怪我だったら、『会いに行ったらたいした怪我じゃなくて~お騒がせしました!』と言えば、よかったよかったと丸く収まりますよ。


頻繁に使うとバレるので、ここぞと言うときに一度だけ使うのがいいと思います」(20代・女性)


③「昨夜から吐き気が…」

「当日いきなり休みたいときは、原因不明の吐き気にします。はっきりとした病気にしてしまうと、その後も体調が悪いフリをしないといけないので面倒なんですよ。


あいつ元気じゃね? ってバレてしまうかもしれないし。吐き気だと、『いきなり気持ち悪くなったんですけど、一通り吐いたら一気に楽になりました!』と誤魔化せます。


変なものを食べたのかもしれないと、相手が納得してくれることも多いですよ」(20代・男性)

どうせ会社を休んだのなら、ズル休みをした罪悪感は一旦置いておいて、たっぷり日頃の疲れを癒したいものです。

ただ、自分では完璧だ! と思う理由でも、意外とズル休みを見抜いている同僚や上司はいるようです。バレにくそうな理由でも、あまり乱発しないように注意してくださいね。

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(文/fumumu編集部・くまのなな

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