最上もが、自身の恋愛を回顧しつつ…失恋から立ち直る方法に回答 

最上もがさんが、失恋から立ち直る方法について言及しました。

最上もが

20日、タレントの最上もがさんが「失恋から立ち直る方法」についてよく聞かれることを明かした上で、持論を展開しました。


■失恋から立ち直る方法

もがみもがさんの元へは、「失恋からの立ち直り方法ありますか?」という質問がよく寄せられるそう。最上さんいわくこの言葉の奥には「新しい恋を探そう!」とか、「友だちと遊んで気を紛らわせよ!」とかなのだろうなあ…と語ります。

もちろん、それも効果的だと思うと肯定しつつも、個人的に実践して効果があったのは 「情報を取り入れないこと」だと紹介。

「どう頑張ったってすぐ忘れるわけないし、好きな気持ちが消えてくれるわけでもないし、はい!次!て、いけるわけでもない」「何もしてなくても、みてなくても、思い出してしまう事は多いと思う」と失恋について回顧。

続けて「けど、会わない、相手のSNSも一切見ない(アップされそうな共通の友人のも)、写真もみない、連絡もしない、(なんなら消す)、関わりあるものを全て排除し、相手のいない生活を続けてると、これはぼくだけかもだけど、徐々になんも感じなくなりました」と経験談を伝えました。


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■最上さんの場合は…

最上さんは、会ったり連絡したりすればするほど相手を好きになるタイプらしく、その頻度が減ることで冷める傾向があると、自分の恋愛観を分析。

「知らない時間が増えれば増えるほど、なんかどうでもよくなっていくんですよね」と語り、時間は様々なことを薄めてくれると言及しました。

そして、「失恋は誰かの言葉で立ち直れるものではなかなかない気がして、アドバイスされても好きなもんは好き!!てなる人もいるし、結局は自分次第ですが。。! ぼくの場合は排除、そして仕事をがんばる。でした」と、最後に立ち直り方は人それぞれであることについても触れています。


■気にしなくなることが一番

最上さんの持論については、「私ももがちゃんと一緒のタイプです〜気にしなくなることが一番立ち直れた証拠な気がします」「排除…めちゃくちゃわかる。やっぱり会ってしまったり、写真とかLINEとかあると、気持ちがやっぱり苦しくなる」と共感する声も寄せられました。

また「無理に忘れようとせずに、思い出は心にそっとしまっておこうと思いました」「私は、失恋する前に何となく雰囲気が今までと違う感じを感じ取って少しづつ離れていたなぁ」など、自分の場合にどうであったか考察する声が多く寄せられました。

失恋の立ち直り方は様々だと思いますが…。自分に合った方法が見つかるといいですよね。

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(文/fumumu編集部・Amy

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