「一緒に住むって大変じゃない?」 ルームシェアのメリット・デメリット

いくら仲がいい友達でも、一緒に住むとなると、思ってもいなかった弊害もあるようです。

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(AntonioGuillem/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

友達とワイワイ暮らせるルームシェア。楽しそうなイメージがありますが、メリットがあれば、もちろんデメリットもあるようで…。

fumumu取材班が、ルームシェア経験者に詳しく話を聞いてきました。ルームシェアを検討している人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。


①寂しくない or うっとうしい

「学生時代に友達とルームシェアしていたときは、上京したばかりだったこともあり、友達の存在がすごく心強かったです。寂しくなったら友達と話せばいいから、ホームシックになることもありませんでした。


ただ、私はあまり自分のプライベートがなくてもストレスが溜まらないタイプだけど、ひとりの時間を大切にしたい人は、イライラするかもしれないですね。


お互いの部屋にいても、他の人の生活音は聞こえてきますから。性格によっては、他人の存在がうっとうしいと思う人もいるんじゃないでしょうか」(20代・女性)


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②家事分担ができれば円満

「ルームシェアで喧嘩をしない秘訣は、家事分担をきっちりやることだと思います! 私がルームシェアをしていたときは、お互いの得意分野が違ったので、スムーズに担当が決まったんです。


食事は別々にできても、共有スペースの掃除や、ゴミ出しなど、協力が必要な家事は絶対にありますから。


ここをなぁなぁにしてしまうと、いつも自分がやっている…とストレスを溜めてしまうと思いますよ。できるほうがやるだと、喧嘩の元になる気がします」(20代・女性)


③輪が広がる or 家がうるさい

「楽しそうだと思って一時期ルームシェアをしていましたが、私にはまったく合わなかったです。一緒に暮らしていた子が家に友達を呼ぶタイプで、帰ってきたら知らない子がいることも多かったんですよね。


私は親しくない人と話すときに緊張してしまうので、自宅にいるはずなのに全然落ち着かなくて…。結局、家に人を呼ぶか呼ばないかで喧嘩になって、ルームシェアを解消してしまいました。


人と交流するのが好きなら、交流の輪が広がることを楽しいと思えるのかもしれないですね。人見知りの私にとっては、ただ家がうるさくなるだけで最悪でした」(20代・女性)

一時のノリでルームシェアをスタートしてしまうと、後々困ったことになるかもしれません。

相手との相性をしっかり考えて、冷静に判断するようにしてくださいね。

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(文/fumumu編集部・くまのなな

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