毎朝イライラするのをやめたい! 気持ちいい朝を過ごす3つの習慣

気持ちいい朝を過ごすためには、ちょっとした習慣が大切なようです。

悲しむ女性
(monkeybusinessimages/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

朝起きるたびに、なんだかイライラしていませんか? 朝から気分が滅入ってしまうと、その日の予定も面倒に感じてしまいますよね。

気持ちのいい朝を過ごすために、なにか意識したほうがいいことはあるのでしょうか。fumumu取材班が、朝を有意義に過ごすための習慣を聞いてきました。


①朝食を用意しておく

「朝食を食べないとパワーが出ないタイプなのに、朝用意するのが面倒でいつも食べずに出かけていたんです。そうすると、1日の始まりにハリがないし、午前中は元気がないしで、いいことがなかったんですよね。


朝から火を使うのは絶対に無理なので、前日にパン屋さんでサンドイッチを買ったりして、朝の楽しみを作るようにしたんです。


完成品を買っておけば調理の手間もないので、私にはぴったりでした。朝起きるのも楽しみになりましたよ」(20代・女性)


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②カーテンレールに物をかけない

「本当に些細なことなんですけど、カーテンレールに洗濯物を干しっぱなしにしないようにしたら、朝の気分がすごくよくなりました。


朝起きて最初に目に入ってくるのが雑多な洗濯物だったときは、気分も下がっていたんだと思います。カーテンを開けて外の光を取り込もうとしても、洗濯物が邪魔で開けられないので、支度中も蛍光灯の光だけ。


夜のうちに洗濯物を片づけるようにしたら、朝起きてすぐにカーテンを開いて太陽の光を浴びられるので、気持ちよく1日をスタートできるようになりました」(20代・女性)


③時間に余裕を持つ

「バタバタして支度をしていると、やっぱり気が滅入るんですよ。こんなに慌ててまで、どうして仕事に行かなきゃいけないんだろ…とイライラしてくるし。


30分早く起きるだけで、朝の気分がガラッと変わりましたよ。ゆっくり支度をしても時間が余るので、朝ごはんに時間を長く使えるようになりました。


時間に焦ることがないと、気持ちもやさぐれないんですよね(笑)出社するときの気分が全然違うので、朝の余裕は大切なんだなと思いました」(20代・女性)

1日の始まりの朝。気持ちよくスタートすることができれば、眠る前の充実感も変わるかもしれません。

イライラの原因を探りながら、できることからチャレンジしてみてくださいね。

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(文/fumumu編集部・くまのなな

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