TOKIO長瀬、自作のカレールーが本格的すぎると話題 「音楽に似てる」

TOKIOの長瀬智也さんが自作したカレールーが話題。

長瀬智也

16日に放送された『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)で、TOKIOの長瀬智也さんがオリジナルカレールーを製作。

本格的すぎる出来栄えと、カレーや音楽に対する真摯な態度がファンの間で大きな話題となっています。


■カレーは音色と似てる

スパイスの調合を含め、1からカレールーを作る企画「俺たちのDASHカレー」にて、長瀬さんは数週間トライ&エラーを繰り返し、ついに第2弾が完成。

前回の放送でお披露目された第1弾は目指す味とは程遠かったそうで、「遠い」と不満を漏らしたことから今回の製作に至ったそうです。

第2段は「皆さん(TOKIOメンバー)の音色。僕がミックスしてデモテープを作った」と表現しました。


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■もう一度食べたいカレー

前回のロケが終わった後も、真剣にカレーのことを考えていたという長瀬さんは「もう一回食べたい」と思われるカレーを目指していた様子。

食べた人が再度口にしたいと思うことが「大事だと思う」と熱弁し、今までの活動で様々な味をインプットしてきた自分たちであるからこそ作れるものを作りたいと話しています。

メンバーが8カ月かけて育てた野菜で作った4種のスパイスを調合し、それでも「甘味、酸味、苦み、辛味の真ん中が足りない」という理由からシナモンやカルダモン、ガーリックトマト、玉ねぎのすりおろし、りんご、はちみつを追加するなど、もはや企業の研究開発レベルの熱意を見せていました。

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