「お金貸して」をやんわり断るには? 上手に拒否する3つのワード

「お金貸して」と言われたときに、相手と気まずくならずに断る方法はあるのでしょうか?

断る女性
(Prostock-Studio/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

とっさに「お金貸して」と言われたとき、スムーズに断れる自信はありますか?

「少額だからつい貸してしまって、全然返ってこない…」と悩んでいる人も多いようです。fumumu取材班が、金銭の貸し借りをやんわり断る方法を聞いてきました。


①「むしろ貸して~」

「友達が小さな額をチマチマ借りてくる子で、困っていたんです。そこまで高額でもないから、わたしもとっさに貸してしまうことが多くて。


指摘して気まずい空気になるのも嫌だったので、貸してと言われたときに『むしろ貸して~』とふざけて言ってみたんです。


貸したくない気持ちも伝わるし、こちらもお金ないんですとアピールにもなるかなと思って。結局、私にお金は貸してくれなかったけど…(笑)


一度断ったことで、相手にとってお金を貸してくれないキャラになったのか、頼まれることもなくなりました。本当は嫌なのに貸し続けてしまうのは、イライラが溜まってしまうだけだと思います」(20代・女性)


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②「最近〇〇買っちゃったので…」

「会社の先輩に、真面目に『お金を貸してほしい』と言われたとき、とっさに『最近車買っちゃったので…』と返答して拒否することができました。


車を買ったのは実家の両親なんですけど、少しだけカンパしたので嘘ではないし。貸せるお金があると思われると、粘られてしまうと思います。


高額な買い物をしたと伝えることで、そもそも貸せるお金がないと相手に伝わるんじゃないでしょうか」(20代・男性)


③「ATM寄る?」

「飲み会の会計のとき、ちょくちょくお金がないと言って周りに借りる子がいたんです。返さないことも多くて、周りも困っていたんですよね。


ないものをもらうことはできないので、飲み会に行く前に『今日〇〇円くらいだけどお金足りる? ATM寄る?』とさらっと聞いてみました。


本人も気まずかったのか、それ以降はちゃんと財布にお金を入れてくるようになりましたよ。貸すしかない状況を作らないことが大切だと思いました」(20代・女性)

お金を貸して返ってこなかったとき、イライラを溜めるのは自分です。とっさにOKして後悔しないように、しっかり考えて判断してくださいね。

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(文/fumumu編集部・くまのなな

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