「顔も見たくない…」 職場のマウンティング女子と上手くやっていくにはどうしたらいい?

「他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる」と言います。対処法について、経験者たちに聞きました。

嫉妬
(tuaindeed/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

職場の「マウンティング女子」に悩んでいる人は少なくありません。仕事を辞めてしまえば楽になるかもしれませんが、マウンティング女子を理由に辞めるのは悔しいし嫌ですよね。

そこで、fumumu取材班が、職場のマウンティング女子と上手くやっていく方法について、経験者たちに詳しい話を聞きました。


①マウンティングの意図を考える

「『冷たい言われ方をされたので嫌われていると思ってしまった』とか『私は必要とされない人間だから辞めた方がいいんだと思う』と、私の知らないところで、私との関係を上司に相談していたマウンティング女子。


でも、本当に『辞めた方がいい』と思っているのなら、そのまま何も言わずに辞めますよね。誰かに相談するというのは、『嫌われてなんていないよ』とか『辞めて欲しくない』と言われたいからでしょう。


このように考える人はきっと、承認欲求が強く、自分に自信がないのだと思います。だから、マウンティングできそうな相手を見つけて、自分の価値を見出しているのではないでしょうか。


相手がなぜ自分に向かってマウンティングしてくるのか考えると、自分がどのように振る舞えばいいのか、対処法が見つかりやすくなります」(30代・女性)


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②何を言われても気にしない

「『そうですか』や『そうなんですね』などと受け流し、何を言われても気にしないようにしてからマウンティングされることが減りました。


マウンティング女子は、言われたことに対して私が落ち込んだり苦しんだりすることを期待していたのでしょう。


だからこそ、何を言われても気にしないでいることは、一番効果的な対処法になると思います」(30代・女性)

③ステップアップのチャンスにする

「『ピンチはチャンス』と言いますが、マウンティングされたことをきっかけに、マウンティング女子につけ込まれるような隙を作らないように、仕事の精度を上げる努力をしました。


マウンティング女子に何と言われようと周囲が味方になってくれるので、もはや無敵です」(20代・女性)


問題が起こった時でも、前向きに対処できるにしたいですね。

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(文/fumumu編集部・志都

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