顔相鑑定㊲:永山瑛太は頑固一徹な性格 「北野映画」に向いている

顔相鑑定士の池袋絵意知が、今話題のあの人やこの人の顔相を解説します。今回は、俳優の永山瑛太さんを鑑定!

池袋絵意知 顔相占い

顔相鑑定士の池袋絵意知です。今回は2020年から本名のフルネームに改名した永山瑛太さん。公開中の映画『太陽の家』では、主演の長渕剛さん演じる大工の棟梁・川崎信吾の一番弟子・河井高史役を演じています。

また、夏には世界的に有名な浮世絵師・葛飾北斎の生涯を描く映画『HOKUSAI』が公開予定。今作で永山瑛太さんは、老年期の北斎とパートナーを組む人気戯作者・柳亭種彦を演じます。


■額に角がある永山瑛太

永山瑛太
(©EITA OFFICIAL WEBSITE)

『太陽の家』では「台本読んで、こんな感じが浮かんだので」と剃り込みを入れたアイパー(コテでオールバックに固めた髪型)に。眉も細く剃っていて、今までの瑛太さんとは全く別人の顔で役者魂を感じました。

このオールバックにしたことでハッキリとわかったのですが、永山瑛太さんは髪の生え際に特徴がありました。額の中央に下向きの角のようになった生え下がりがあるのです。

私は単に“角”と呼んでいるのですが、この顔相の人は反骨精神があり、世の中の慣習に対して頑固に自分を曲げない強さがあります。こだわりや信念が強くてかなりクセのあるタイプと言えます。


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■切れ上がったツリ目

目は切れ上がったツリ目で、ここにも信念を貫き通す我の強さが表れています。自分を譲らず我が道を行くタイプ。頑固一徹といえば聞こえはいいですが、自分の考え固執し過ぎて好機を逃してしまうこともしばしばある顔相です。

永山瑛太さんは全体的にはクールでカッコいい系の顔ですが、そこはかとなく感じるかわいさのあるお顔です。その理由は、耳が前を向いた立ち耳で大きく、この耳だけでかわいい雰囲気を醸し出しています。


■ダンボ耳の性格とは?

耳が大きい顔相の人は、情報に敏感で人の意見に耳を傾けます。額と目の「頑固な相」とは逆の性格を表しますが、この耳のおかげで全体的には極端な性格にならず、バランスのとれた顔となっています。

耳が大きい人は欲が深いのも特徴で「あれも欲しい、これもしたい」と欲張りすぎる傾向があります。いろんなことに手をかけて結局どれも中途半端になりやすいため、選択を絞ることが大切です。

ただ、耳が大きいだけでなく前を向いた「ダンボ耳」の人は判断力に優れているので、おそらく永山瑛太さんの場合は大丈夫でしょう。

改名後、初の映画『太陽の家』では凄みのある大工役を演じましたが、この路線は永山瑛太さんにハマると思います。北野武監督の“北野映画”で「馬鹿野郎」と言っているシーンを見てみたいです。

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(文/fumumu編集部・池袋絵意知

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