季節の変わり目は要注意! 「春バテ対策」5選

季節の変わり目は、体調を崩しやすいと言われています。鼻水が止まらない、頭がボーッとするなどの症状は、春バテかもしれません。

バスタイム
(petrenkod/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

近年、「夏バテ」ならぬ「春バテ」の症状を訴える人が増えています。春バテとは、気温の寒暖差に体が順応できず、心身共に様々な不調を来すこと。

そこで、fumumu取材班が、春バテ対策について、経験者たちに詳しい話を聞きました。


①水分補給に白湯を飲む

「外出時は保温マグに入れた白湯を持ち歩き、水分補給に飲んでいます。体を中から温めることで、外からの寒暖差に負けない体作りを心掛けています。


内臓が温まると基礎代謝も上がり、痩せやすい体質になるそうですよ」(20代・女性)


関連記事:ヨガインストラクターに聞いた! 今すぐできる「秋バテ対策」5選

②冷え取り靴下で温活

「普段からシルク素材の冷え取り靴下を履き、足が冷えないように気を付けています。シルクは保温性と吸湿性に優れているのはもちろん、足の裏に溜まった毒素の排出を促してくれるそうですよ。


私は、冷え取り靴下を重ね履きすることで、更に保温効果を高めています」(20代・女性)


③死海のバスソルトで発汗を促す

「入浴時は、湯船に死海のバスソルトを入れています。体が温まるのはもちろん、暫く浸かっていると汗が大量に出るので、ダイエット効果も期待できます◎


汗と一緒に老廃物も出ているようで、入浴後は心も体もスッキリします」(20代・女性)


④足裏マットで老廃物を押し流す

「寒さで体の代謝が落ちているので、足裏マットで強制的に老廃物を押し流しています。足裏マットに乗るのは痛くて仕方がありませんが、我慢して暫く揉み解していると血流が良くなり、体まであたたかくなります。


テレビを観ながらでも簡単にでき、脚のむくみも取れますよ」(20代・女性)


⑤アロマで気持ち良く眠る

「質の良い睡眠は体の回復を早めると聞いたので、寝室にアロマディフューザーを置き、ラベンダー精油を香らせています。ラベンダーの香りはリラックス効果が高いだけでなく、頭痛の緩和にも効果があるのだとか。


ラベンダーの香りでストレスも解消されてるのか、悪い夢も見ることがなくなり、心なしか寝起きもスッキリします」(20代・女性)


季節の変わり目に体調を崩しやすいと人は、試してみてもいいかもしれません。

・合わせて読みたい→心の余裕を持つために…習慣にしたい3つのこと

(文/fumumu編集部・志都

この記事の画像(1枚)

おすすめ記事