どんな仕事に就けばいい? 大人しい性格に向いている意外な職業

人と話すことが苦手だからこそぴったりハマる、意外な職業を聞いてきました。

女性同士の会話
(fizkes/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

「人と話すことが苦手、自分に向いている仕事がわからない…」 そんな人見知りさんだからこそ、向いている職業があるようですよ。

fumumu取材班が、大人しい性格に向いている意外な職業を聞いてきました。


①カウンセラー

「『人と話すのが苦手…』と言っていた友達は、聞き上手なところを活かして心理カウンセラーになりましたよ。


大人しい性格の子って、自分から一方的に話さないだけで、相手の話を聞くのは上手だったりするんですよね。人の深い部分まで入り込んでいくカウンセラーの仕事は、その子にぴったりだなと思いました。


自分のことを人見知りだと決めつける前に、自分の話をすることが苦手なだけなのか、考えてみるのもいいと思います」(20代・女性)


関連記事:顔を見るのも嫌な相手がいる? 喋るタイプのコミュ障に苦手意識も

②営業職

「目立つことがあまり好きじゃないのに、新卒で入社した会社で、なぜか営業職に回されてしまって…。絶対向かない職種だと思っていたけど、やってみると意外と楽しかったんですよ。


営業職って、明るく会話を途切れさせないイメージがあったんですけど、全然そんなことなくて。お客様の悩みを聞き出すことが仕事なので、むしろ話を聞く側になることが多いんです。


相手に寄り添って話を聞くことができる人なら、明るく元気な性格じゃなくても、できる仕事なんだなと思いました」(20代・女性)


③カスタマーセンター

「カスタマーセンターで電話サポートをしているんですけど、話すことが苦手な私でも働ける環境だなと思っています。


お客様と対面することはないので、慣れれば緊張もしにくいんですよね。対面での接客業をしていたときは、不満そうにしていたり、怒っている相手の顔が視界に入ってくるので、焦ってパニックになることもあったんです。


電話でクレームが来ることもあるけど、一生会わない人なんだと思えば、冷静に対処ができます」(20代・女性)

話すことが苦手でも、話をしっかり聞くことができれば、むしろ相手に喜ばれることも多いようです。

話せないことをマイナスだと捉えずに、興味のある仕事にぜひチャレンジしてみてくださいね。

・合わせて読みたい→人と話すのが苦手… 人見知りでも会話が続く3つのコツ

(文/fumumu編集部・くまのなな

おすすめ記事