氷川きよし、20年前の写真公開に反響 「常に変化している…」

紅白歌合戦で変化が話題になった氷川きよしさんが、20年前のアー写を公開しました

氷川きよし
(画像は氷川きよしInstagramのスクリーンショット)

2日、歌手の氷川きよしさんが20周年を迎えたため、デビュー当時のアーティスト写真をインスタでアップ。ファンから多くの反響が寄せられています。


■紅白歌合戦でも話題に…

年末の紅白歌合戦では、氷川が紅白の着物で優しい声で20周年記念曲である『大丈夫』を歌ったあとに、紺色のボディースーツに早変わり。まさにビジュアル系の姿で、アニメ『ドラゴンボール超』(フジテレビ系)の主題歌『限界突破×サバイバー』を熱唱しました。

これまでの演歌歌手のイメージを破り、“きいちゃん”として、新たな一面を見せました。この姿には、「紅白、という概念をファッションから覆した」「きいちゃん自身の限界突破を見れた」と話題になりました。

自身も「これからは時代も変わって、自分らしくありのままの姿で音楽を表現したい。ジャンルに隔たりを持たず、限界突破で本当の自分を、ありのままの自分を表現したい」と話していました。


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■20年前のアー写を公開

紅白歌合戦でも、「20周年の自分が出させていただいて。感謝の気持ちでいっぱいです」と話していましたが、2日には氷川さんがインスタで20年前に宣材として撮ったアー写をアップ。

「2000年2月2日今から20年前氷川きよしは誕生しました」と、20周年を迎えたことを綴りました。

初めて撮ったアー写はトタン壁の前だったそうで、当時は21歳。改めて、ファンたちに「20年間皆さん愛をありがとうございます!感謝!」と感謝の意を示しています。


■歌い続けてくれてありがとう

この投稿を受けて、氷川さんにまつわる思い出話や変化にファンからコメントが続々と寄せられました。

「デビュー20年おめでとうございます。この20年辛い事もたくさんあったと思うけど…私達ファンの為に、都度壁を乗り越えてくれて…氷川きよしとして歌い続けてくれてありがとうございました」


「昔もイケメンですが、今の方が輝いていて魅力的です」


「常に変化している最近の氷川きよしを見ていて、私も変化を恐れずに生きていこうと思えて勇気をたくさんいただいています」


美しく変化していく”きいちゃん”を応援し続けていきたいですね。

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(文/fumumu編集部・Amy

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