不安になりやすい性格は直せるの? 心配性を緩和する方法

いつもなにかを心配して、ぐったり疲れていませんか? 心配性を緩和する方法をご紹介します。

悩む女性
(bee32/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

「きっと失敗する…」「あの人に嫌われているかも…」 つい不安になって、心配が止まらなくなった経験はありませんか? 不安に振り回されないようにするには、なにを意識したらいいのでしょうか。

fumumu取材班が、心配性を緩和する方法を聞いてきました。


①自分軸で考える

「なにかを考えるときに、相手軸で考えてしまうのは危険です。『あの人にどう思われるかな』『あの人ならなんて言うかな』と、相手のことばかり考えてしまうと、結局どうしたらいいのか答えが出ないんですよ。


相手のことをいくら考えても、エスパーじゃないんだから答えなんてわかりません。自分だったらどうするかで考えないと、どんどん不安になってしまうと思います。


自分が決めたことだから、相手からの評価は二の次! と割り切ることができれば、不安もそこでストップする気がします」(20代・女性)


関連記事:「あの人に嫌われてるかも…」 思い込みスイッチが発動する前に意識したいこと

②未来を考えすぎない

「私はすごく心配性なので、未来のことばかり考えてしまうんです。この先どうしたらいいのか、失敗するんじゃないかって、まだ起こってもいない未来を想像して不安になるんです。


でも、いくら考えても、答えは出ないんですよ。未来のことなので、時間が経たないとどうなるかわからないから。


終わりのない不安がループしそうになったら、現実世界に返ってくるようにがんばっています。今自分がどうしたいのかを考えるだけで、本当は充分なんですよね」(20代・女性)


③考えるときは事実だけで

「すごくネガティブな友達がいるんですけど、話を聞いていると、事実と妄想がごちゃごちゃになっている気がします。


『上司に仕事ができないと思われてる…』と言っていても、実際に上司に言われたのかと聞くと『言われてはないけど…』って言うんですよ。事実じゃないことを不安がって、悪いほうに想像してしまうんだなと思いました。


客観的に考えられないと、不安が止まらなくなる気がするので…。事実だけで考えられないときは、客観的な意見をくれる第三者に相談してみるのもいいと思います」(20代・女性)

悪い想像が止められないときは、紙に書いて見返してみるのもおすすめです。

客観的な視点で文章を読み返すことで、気がついていなかった意外な発見があるかもしれません。

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(文/fumumu編集部・くまのなな

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