札幌はスープカレーだけじゃない! ルーカレーのお店3選

札幌はルーカレーも名店揃い。雪まつりシーズンに札幌旅行をする人にもオススメです。

円山教授。
北海道旅行の定番といえばスープカレー。でも、札幌にはルーカレーの名店もたくさんあるんです! あえてルーカレーを食べたい上級者にオススメのお店を、北海道出身の筆者がご紹介します。


■ボリュームたっぷりスパイス系カレー「パパス」

パパス
地下鉄の北13条東駅から歩いて5分ほどの場所にある「パパス」。ジャズが流れる落ち着いた雰囲気で、カレーを提供している喫茶店です。

頂いたのは、「ミートボールのカレー」(1000円・税込)。ミニサラダとドリンクがつくセット(420円・税込)も付けてみました。

パパス

パパスのカレーの特徴は、なんといってもルーが多いこと。すでにご飯にもルーがたっぷりかかっているのに、ルーが入ったソースポットも出てくるんです! おかげで食べてたらご飯が余っちゃった…という悲劇が起きません。

肝心のお味は、スパイス系でさらさらのルーがさっぱりして食べやすい! 量は多めですが、最後まで飽きずに食べられました。辛さは5段階から選べるので、好みに合わせることも。

平日の夜に訪れたところ、常連さんらしきお客さんが数名いらっしゃいました。おひとりさまにも優しい雰囲気でオススメです。

★パパス(Papa’s)
北海道札幌市東区北12条東4-1-35
月~土 11:00~21:00/日・祝  11:00~20:00


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■DIY精神が宿る個性派カレー「円山教授。」

円山教授。

地下鉄の西18丁目駅から徒歩5分ほどの場所にある「円山教授」。うに丼が有名な積丹町の「田村岩太郎商店」オーナーがやっている、カレー専門店です。手書きのメニューや店内の装飾から、すでにこだわりを感じます。

お店いわく「おいしさNo.1」のメニュー「煮込み浜カレー」(1550円・税込)を実食。エビ、タコ、ホタテなどのシーフードがごろごろ入って、凝縮された旨味がある北海道らしいカレーです。

期間限定メニューが不定期で出ることもあるので、お店のFacebookもチェックしてみてくださいね。
★円山教授。

北海道札幌市中央区南4条西21ー1-27
11:00~22:00(日曜営業)/不定休 

■溶け込んだ贅沢チーズが絶品「クロック」

クロック

今回紹介するお店の中でもっともアクセスが難しい「クロック」。地下鉄の最寄り駅からは徒歩30分ほどかかるので、公共交通機関を使うなら円山バスターミナルからバス停「円山西町3丁目」までバスで行くのがオススメです。

そんな場所でも、平日の13時頃に着いたら30分待ちという人気ぶり。車で来店する地元の方が目立ちました。

注文したのは「チキンチーズカレー」(1080円・税込)。チーズカレーといえば上にトッピングされているのを想像しますが、クロックはひと味違います。

クロック

たっぷりのチーズが別添えのルーにイン! もったりとした濃厚なルーにチーズが溶け込んでいるんです。とろとろのチーズ、野菜とフルーツの旨味が凝縮されたルー、ホロホロと崩れるチキン…あまりのおいしさに、隣のお客さんもひと口ごとに唸っていました。

これは待ってでも食べる価値あり! じつは地下鉄北18条駅のすぐ近くに姉妹店があるので、時間がない人はそちらもチェックしてみてくださいね。

個性的な逸品揃いの札幌ルーカレー。これを食べて札幌ツウになりましょう!

★クロック
北海道札幌市中央区円山西町9-2-25
11:30~22:00(日曜営業)
定休日 月曜日(祝日の場合は火曜)・第一火曜日

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(文/fumumu編集部・おさない みはる

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