鏡を見るのもイヤ… 自分の顔の中で見ていると憂鬱になるパーツとは

顔のパーツがすべて整っていれば、不満はないでしょう。しかし多くの人は、気に入らないところがあるようで…

鏡を見る女性
(miya227/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

整った容姿に生まれてきたのであれば、自分の顔に不満を抱くことはないかもしれません。しかし多くの人は、なにかしらの不満を抱いているのが事実でしょう。


■3割が「自分の顔を鏡で見ていると憂鬱に」

fumumu編集部では全国10〜60代の男女1,798名を対象に、自分の顔を鏡で見ていると憂鬱になってくるか、調査を実施しました。

自分の顔を鏡で見ていると憂鬱になってくるグラフ

「憂鬱になってくる」と答えた人は、全体で35.8%でした。

性別・年代別では、すべての年代で男性よりも女性の割合が高くなっています。

自分の顔を鏡で見ていると憂鬱になってくる性別・年代別グラフ

fumumu取材班は女性達に、自分の顔の中で見ていると憂鬱になるパーツについて話を聞きました。


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①細くて重たそうなまぶた

「私の目は一重で、とても細いんです。ぱっちりとした大きな目が評価される現代ではまったくデメリットしかなく、とてもコンプレックスに思っています。


日中は二重テープやアイメイクなど、ありとあらゆるものを使って盛っているんです。ただ家に帰ってメイクを落とした目を見ると、かなりの落差があって落ち込んでしまいますね」(20代・女性)

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