失敗を引きずらないようにしたい! 前向きになる3つのコツ

「いつまでも落ち込むな!」と言われるだけでは、前向きにはなれませんよね。前向きに考えるためのコツを、3つご紹介します。

落ち込む女性
(fizkes/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

仕事での失敗を引きずって、夜にベッドの中で思い出してしまう…。そんな経験ありませんか?

ズルズルと失敗を引きずらないためには、上手に気持ちを切り替える必要があるようです。前向きに考えるための3つのコツを、fumumu取材班が聞いてきました。


①「大丈夫だよー」をやめる

「失敗したときに、周りが心配してくれたのに無理をして『大丈夫だよー』と強がっていたときは、気持ちの回復も遅かったと思います。


本心は大丈夫じゃないので、強がっても頭の中に失敗したときの記憶が残っているんですよね。素直に気持ちを吐き出したほうが、ずっと回復は早かったです。


失敗したことがショックだったと認めて、気持ちを表に出すことで、前に進めるんじゃないでしょうか」(20代・女性)


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②夜は好きなことをする

「仕事で失敗してしまったとき、もう繰り返さないように家に帰ってもメモをまとめたり、啓発系の本を読んでいた時期があったんですけど…。


元気がないときに無理に気持ちを奮い立たせるのは、逆効果になることもあると感じました。眠るまで仕事のことを考えていると、朝起きたときに休まった気がしないんですよね。


夜はリラックスしながら自分の好きなことをして、しっかり眠ることで、次の日のやる気も復活するんだなと思います」(20代・女性)


③失敗の原因だけを考える

「失敗したときに、つい『自分は仕事ができない人間なんだ』と考えてしまうんですけど、意味もなく卑下するのはやめたいと思っています。


失敗した原因だけを考えて、同じミスを繰り返さないように気をつければいいだけなんですよね。自分がだめな人間なんだと、レッテルを貼る必要はないんだと思うんです。


失敗したショックが頭の中でぐるぐる回ってしまいそうなときは、原因と対策を紙に書き出すだけですごくスッキリしますよ」(20代・女性)

失敗したショックを無理矢理ごまかそうとしても、ずっとしこりが残ってしまうかもしれません。

そのとき感じた気持ちを外に出してあげることで、気持ちに整理がつくのではないでしょうか。

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(文/fumumu編集部・くまのなな

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