新年会で彼ママ一家と1日過ごして…嬉しいけど正直疲れた経験

彼や夫の家族と過ごす時間…嫌われたくないけど、苦痛を感じる時間も多いようです

困る女性
(fizkes/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

彼との付き合いが長くなると、新年会に彼ママに誘われることもあるでしょう。

楽しく過ごすことができる人もいる中で、うんざりして疲れ切ってしまう人もいるようです。fumumu取材班は、その理由について聞いてみました。


①あちこち連れ回され…

あまりにも自分本位の考えについていけそうになかったという女子は…

「新年会は、心弾むものではありますが私は彼ママ一家と丸一日過ごして将来本当に大丈夫なのか不安になりました。私は、元々神仏にはあまり興味がなく、初詣にすら行かないタイプでした。


午前中に集まり、彼ママの手料理が振る舞われたあと、歴史建造物や神社のスポットを夜間まで巡るという凄まじくきつい内容…。


普通、1つだけ回るだけと思うのですが、なんと午後だけで4つものスポットを。『あなたは何をお祈りした?』とか『これにはこうこう所縁があってね』とか、話もマシンガントークでしんどかった…。結婚後は同居じゃないことを約束してほしい…」(20代・女性)


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②とにかく食べさせられ続けた1日

ご馳走だらけの新年会で彼ママに勧められたら食べないわけにはなかなかいきません。1日続くと心も体も苦しくなりそうです。

「とにかく食べて食べてと言われ続けたのが苦痛でした。少食のわたしには1日ご馳走続きはなかなかの苦行なんです。彼ママの用意してくれた食事となればなおさら食べないわけにはいきません。


彼が間にたってくれたらまだよかったのに、肝心の彼はお酒を飲んで爆睡しているし…。一人で心細いしお腹は苦しいしで、うんざりでした」(20代・女性)


③彼自慢が止まらない義母

お義母さんが彼のことを大切にしていることは分かっていたものの、彼への溺愛ぶりにドン引きしたのだそう。

「夫の家族と新年会で1日過ごすことになり、夫の実家にお邪魔しました。食事をしながら永遠と彼のかわいかった話や自慢話などをお披露目。私は笑顔で頷くしかありませんでした。夫は恥ずかしがりながらもまんざらでない様子。


なんで止めないの? と腹が立ちました。結局一日中、夫の話か家族の話。私っていてもいなくてもよかったじゃんとうんざりしました。私には厳しい目を向けていたし、本当に居場所がなくて、行かないほうが良かったと思いました」(20代・女性)


好かれているゆえの困りごともあるようですが…各家庭の価値観などの違いによって、疲れてしまうことは多そうですね。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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