ずっとラブラブ夫婦で! 幸せな結婚をした女子たちがやっていたこと

ずっとラブラブな結婚生活を送るための工夫とは?

Detail shot taken at an engagement session.

結婚をしたらどんどんマンネリ化して、殺伐とした関係になる家庭がある中で、いくつになっても手を繋いでラブラブな生活を送っている夫婦もいます。

どうすれば幸せな生活を送れるのでしょうか。fumumu取材班は聞いてみました。


①結婚生活で彼が求めていることは?

うまくいきたいからこそ、先人にたくさん意見を聞くのも重要なようで…

「いま私は婚活真っ最中で、連敗続きなこともあり、成功してきた先人に話を聞く時間を多めにとっています。学んだのは、スタートラインに立つ時点で準備をしておかなければならないこと。


1つは思想で、何を彼が私に求めているかを明確化して記憶に刻み込むこと。例えば、家事は手分けしても料理は必須、という男性の場合は、家庭的な面をとことん磨くこと。私の失敗は、ただ単に結婚したいオーラをむき出しにしていたので、以後は気をつけるようになりました。


とはいえ、得意不得意はあるもので、無理しすぎてまで結婚をしたいのかは考えるべきですが」(20代・女性)


関連記事:結婚後にすれ違いがツライ… 仮面夫婦になりやすいカップルの特徴

②自立すること

大前提として大好きな彼。けれど、彼がいなければ生きていけないような状態での結婚は一見幸せそうに見えてかなりリスキーなようです。

「一方的な思いでは上手くいかないことが多いと思います。お互いの思いやりがやっぱり何より大事なのはもちろん、わたしは幸せな結婚のためにこそ“自立”を心掛けていました。


彼に100%よりかかった結婚はいろんな意味でリスキーだと考えたからです。経済的自立のためにも仕事は続けていますし、1人の時間も楽しんで過ごせるように趣味も持っています」(20代・女性)


③コミュニケーションは意識して

夫婦生活が長くなってくると、「言わなくてもわかっているだろう」思考に陥りがちだそうで…

「彼に察してほしいばかりの結婚は長く続かないと思ったので、心と体のコミュニケーションは意識的に実践していました。


絶対、お互い理解し合えているという自信は持ちすぎず、『伝えておいた方が良い』と思うことは口にして、『言わなくてもわかっているよね?』という先入観はなくしました。そうすることで、今のところすれ違いなく過ごせています」(30代・女性)


相手に甘えすぎてしまうと、結婚生活はうまくいかなくなってしまうのかもしれません。

・合わせて読みたい→結婚願望なかったのに…男子が「この子と結婚したい」と思う4つの瞬間

(文/fumumu編集部・神崎なつめ

この記事の画像(1枚)

おすすめ記事