子供ができたら彼の前でも母親に…早く妊活しすぎて後悔した経験

早くに妊活をして後悔することもある?

子育て
(paulaphoto/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

若いうちのほうが出産に伴うリスクは少ないと言われていますが、妊活を早くしすぎても後悔することがあるようです。fumumu取材班は話を聞いてみました。


①女として扱って貰えなくなる

急ぎすぎてもロクなことなんてないと判明したという家庭は…

「最近は結婚や出産のも高齢が増えていますが、子供と年齢が離れすぎていない友達のような親子と呼ばれたかったので、予定より早く妊活をおこないました。


結果、妊娠・出産をしましたが、子供が産まれてから『ママ~!』とか『母ちゃん』とか子供がいる前で言うんです。さすがに二人きりのときはありませんが、子供がそばにいようがいまいが関係なく、女として扱って欲しい…。子供が宝ですが、こう考えてしまう自分はまだ幼いのかな…と思いました」(20代・女性)


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②素っ裸のお風呂あがり

子供ができても女の部分は大切にしよう、と思っていても現実はなかなか厳しいようです。

「子供ができても母としてだけではなく、妻としても彼を大事にして生きていけると思っていました。が、現実は気持ちがあっても育児に追われてそんな余裕はありません。


お風呂あがりに素っ裸で赤ちゃんのお世話をしているわたしは彼に対して恥じらいなどなく、育児に必死です。お風呂上りの自分の姿を振り返ると毎回、もう少し、二人の時間を過ごしてから妊活してもよかったのかな…と思います」(20代・女性)


③一人の時間を失う

子供がいるとどうしても、自分だけの時間を持つのが難しくなり、不安を感じているようで…

「大好きな彼との子供が欲しくて、結婚早々に妊活しました。出産してからはめまぐるしい日々で彼に構う余裕がなく、彼女としてではなく常に母親に。


自分自身の時間が持てなくなり、もう少しやりたいことを謳歌したかったという想いと、自分が精一杯動けるうちに“自分一人の時間”はもう作れないのではないかという不安が…。


想像を超えた忙しい日々に、『もう少し彼と2人の時間を作っておけばよかった…』と思ってしまうこともしばしば…」(20代・女性)


リスクや世間の声だけでなく、様々な観点から子どもを作るタイミングは考えていきたいですね。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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