結婚後にすれ違いがツライ… 仮面夫婦になりやすいカップルの特徴

仮面夫婦になりやすい家の特徴とは?

仮面夫婦
(fizkes/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

結婚後にすれ違いが起き、仮面夫婦になってしまうカップルもいます。できればいつまでも仲良しでいたいですよね…。

そこで、fumumu取材班は、仮面夫婦になりやすい夫婦の特徴を聞いてみました。


①短期間で結婚はリスキーかも

仮面状態になって全てが四面楚歌になったという女子…

「私は、交際期間が半年ほどで結婚をして、今や仮面夫婦状態になっています。原因としてはやっぱり、長いスパンで彼のことを見ることなくプロポーズに応じたことでしょうか。


長く付き合っていればうまくいく、というわけではないですが、交際中にお互いに譲れない部分や結婚後の生活など、明確化させておくことが必要だと思いました。


趣味程度なら多少ずれていても良いですが、食の文化のとらえかたは要注意。これは塩じゃないとダメ、あれはポン酢じゃないとダメといった細かなところも大喧嘩に発展しやすいです」(30代・女性)


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②一方が我慢している

気づかぬうちにどちらか一方が我慢していることはよくあります。相手をよく観察しておかないと、気づいたらそれが仮面夫婦への第一歩になってしまうかも?

「妻は、言いたいことを言うタイプ。僕は言いたいことはあまり言えないタイプなのでこのままいくと、結婚したら仮面夫婦になってしまうんじゃないかと思うことはあります。


不満は言葉にして伝えないと、伝わるものも伝わらないのにそこから逃げている自分も、全く気づこうともしない彼女にもお互い非があるとは思いますが…」(20代・男性)


③好きという気持ちだけで結婚

結婚前はラブラブだったのに結婚後にお互いが冷めて仮面夫婦婦….。好きという気持ちだけで結婚したら嫌な部分が見えてきたそうです。

「結婚前はラブラブで毎日好きと言い合っていました。好きという気持ちが大きかったのでそのまま結婚。結婚してから旦那のだらしない部分が見えてきたのです。さらに夫は安月給で生活もカツカツ。


だらしない部分は直そうとしないし、仕事も別のものを探そうとせず、旦那から気持ちがどんどん離れていきました」(20代女性)


結婚前のコミュニケーションも重要になりそうです。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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