彼が頑張ってくれているけれど…腕枕が苦手な女子が伝える方法

実は腕枕が苦手…そんなときの伝え方とは?

カップル
(izusek/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

愛情表現として、腕枕を頑張ってくれる男性が一定数います。ですが、実は女子も寝心地が悪くて苦手…と言う人は割といるのではないでしょうか。

そこで、fumumu取材班は傷つけず苦手なことを伝える方法を聞いてみました。


①「たまにでいいかな」

リードをすれば良いわけではなく、苦手なものもあると知ってほしい女子の意見は…

「彼は、まさに好みのリードしてくれる素敵な男性です。ただ、リードしたいということと、自分が主権を握らないと気が済まない性格のためか、ミスリードしてしまうことも。


それがお泊りした時の彼がやる腕枕。私は低反発枕を使用しているほど、枕がしっかりしていないと不眠がちになってしまうんです。なので、正直に彼には『私、枕は特注のものをしていて、嬉しいけれど腕枕はたまにでいいかな』と伝えました。


コツとしては、腕枕をされることは嬉しいけど…と伝えつつ、上手く語りかけることですね」(20代・女性)


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②自分の肩こりのせいにする

本音はどうであれ、せっかく頑張ってくれている彼の腕枕を断るということ対して、フォローが必要なことは忘れずに…

「彼のいびきが耳元でうるさくて眠れないし、寝るときくらい自由な体勢で寝たいから、腕枕が苦手。でもストレートに伝えたら傷つけてしまうだけですよね…。


私の場合『肩こりがひどくてごめんね、本当は嬉しいし、してほしいんだけど…』と遠慮がちに残念そうに彼にはいつも伝えています。本当はしてほしいということをアピールすることで彼を傷つけないようにしています」(20代・女性)


③「気になるから大丈夫」

「腕枕が苦手」と伝えるためには、彼のことを思いやる気持ちが大切です。

「いつも私のために頑張って腕枕をしてくれる彼。しかし、私は実は寝にくいので腕枕が嫌いでした。彼を傷つけずに腕枕が苦手なことを伝えるためには彼のことを思いやることが必要です。


『腕が疲れちゃうかなって思っちゃうからしなくで大丈夫』『ぎゅっとだけしてほしいな』などと、かわいい要素も加えて伝えると彼は素直にそうしてくれました」(20代・女性)


苦痛なことを、相手を傷つけずに、うまく辞めるように促せたらいいですよね。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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