女友達は恋愛対象になりにくい? その理由を男子たちに聞いてみた

女友達が恋愛対象になりにくい理由とは?

悩む男性
(liza5450/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

交際に一番発展するのは出会って3ヶ月以内が高く、その後徐々に可能性が下がっていってしまうのだそう。

そこで、fumumu取材班は、付き合いの長い女友達が恋愛対象になりにくい理由を聞いてみました。


①未来が見えてしまいやすい

未来予測が簡単についてしまうと危ないのだそう。

「女の子の友達で、友達から彼女になった人がいます。1年前の事ではありますが、今も継続して交際はしていますよ。ただし、友達になってから2ヶ月後に進展したんですが、これぐらいがベストだなと思います。


過去に友達期間が半年以上になった子は、燃える要素がないかなと、先を考えてつまらない未来が見えてしまうからでもありますね。あとは、女子力を磨いていない子の場合も、急激なスピードで恋心を抱くことはありません。


勝負は3ヶ月以内と決めてアプローチするのが良いと思います」(10代・男性)


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②ギャップを感じない限りしんどい

友達として扱い慣れた女子を恋愛対象としてみるためには、何が必要なのでしょうか。はたまた、何もなくても恋愛対象に変化することはあるのでしょうか。

「一度友達として認識した女子を恋愛対象としてみるのは、なにかハプニングがない限りなかなか難しいです。長年、友達としてみていた子を好きになったことがありますが、普段は見せない弱いところをみて、放っておけないなという気持ちからその恋は始まりました。


涙や真剣な姿など、普段とは違う大きなギャップを感じる出来事がない限り、なかなか恋愛対象としてみるのは難しいと思います」(20代・男性)


③新鮮味がない

男友達に聞くとずっと仲良くしてきた女友達は恋愛対象になりにくいという理由は、新鮮さに欠けることにあったとのこと。

「ずっと仲良くしていた男友達のことを好きになったのですが、女友達は恋愛対象に入るのか気になって他の男友達に聞きました。


そうすると『一緒にいることに慣れすぎて新鮮さに欠けるからなし』『キュンとしない』などの返答が。男友達との関係は崩したくなかったし、向こうにその気が無さそうだったので諦めました」(10代・女性)


付き合う前から、マンネリ状態のようなものに突入しているからこそ難しいのかもしれませんね…。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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